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小さくてオシャレで難しくないキレイなデジカメ『IXY DIGITAL510 IS』製品レビュー

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最近の携帯電話は“ケータイ”なのに写真の画質も異常に良いですよね。「じゃあ、デジカメ要らないじゃん!」となりかねない程だと思うのですが、同じ速度で進化しているコンパクトデジタルカメラもあなどれません。今日は小さい上にオシャレ、そのうえ難しく無いのに写りがキレイ!という欲張りなデジカメの紹介なのです。
 

IXY DIGITAL


 
キヤノンのコンパクトデジタルカメラ『IXY Digital 510 IS』の特徴はなんと言ってもその色とフォルム、そして説明書いらずの簡単な操作と言えるでしょう(いや、出来れば説明書は読んだ方がいいんですよ)。ピンク・ゴールド・ブルー・シルバーの4種のカラーバリエーションはいずれも上品で透明感のある仕上がり。「カーバチャーデザイン」と名付けられた鳥の羽のようなフォルムは、小さいながらもしっかりと手になじみます。小さいカメラというのは意外と操作しづらいものが多いのですが『IXY DIGITAL 510 IS』は持ってみると、手にしっかりと収まります。日本を代表するカメラメーカーの一つであるキヤノンだからこそ、実用性とスタイルの両立ができたのではないでしょうか。
 

商品側面


背面


 
外観でビックリしたのはフォルムだけではありません。なんと見えているボタンは「電源ボタン」「シャッターボタン」「再生ボタン」「メニューボタン」「ファンクションセットボタン」の5つだけ。とてもシンプルなのです。「ボタンが少ないからきっと、設定出来ることや機能が少ないのでは…」と心配している方はご安心を。「メニューボタン」と「ファンクションセットボタン」でほとんどすべての設定変更や機能呼び出しはまかなえてしまうのです。
 

インターフェース


 
機械が苦手な人は、そのままシャッターを押して楽チン撮影。デジタル一眼レフを使っちゃうような写真に詳しい人がさわれば、細かい機能設定も自由に可能です。ボタンの少なさは、無駄を省きつつもあらゆるユーザーに優しい親切設計のあらわれとも言えるのです。
 

ファンクションセットボタン


 
実はデジカメを使うにあたって、液晶画面というのはかなり重要な要素です。写真を撮るときはもちろん、みんなで撮った写真を見るときも必ず液晶画面は見ますよね。メモリーカードの中でいくらキレイに撮れていても、液晶の性能が低かったら見せる喜びは半減しちゃうかも。でも『IXY DIGITAL 510 IS』の「2.8型ワイドクリアライブ液晶II」は、小さなボディいっぱいの画面でいろいろな角度から見ることができちゃう高性能液晶画面なのです。さらには暗いところで、画面を明るく調整できる「ナイトビュー」なんて機能までついているから嬉しい限りですよね。
 

都会のビル


ミキサーをマクロで撮ってみた


 
もちろん高性能画像エンジン「DIGIC 4」を搭載しているので、プリントした画面が美しいだけでなく、夜間のノイズにも強いのです。加えて最新手ブレ補正機能のおかげで、かなりの揺れでも”撮れちゃう”のがオドロキ!編集部の女性記者にモニターしてもらったら「”手ブレ大臣”のワタシでも(撮った写真が)ブレなかったですっ!」と興奮気味。これで”失敗写真”が格段に減るのではないでしょうか。
 

鉢植え


 
誰かに「デジカメ、欲しいんだけど良いの知ってる?」と聞かれたならば、迷わず『IXY DIGITAL510 IS』をオススメします。この子、オシャレなのにあなどれません!
 
 

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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