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端を折り曲げたようなサブディスプレーが特徴の『GALAXY Note Edge』 この『エッジスクリーン』だけでどこまでスマホとして使えるか検証してみた

端を折り曲げたようなサブディスプレーが特徴の『GALAXY Note Edge』 この『エッジスクリーン』だけでどこまでスマホとして使えるか検証してみた

ドコモとauから発売された約5.6インチスマートフォン『GALAXY Note Edge』は、画面の右端を折り曲げたような独自の形状が特徴。この側面の『エッジスクリーン』と呼ぶサブディスプレーで情報を表示したり操作ができます。編集部はこの『エッジスクリーン』に注目してレビューを実施、『エッジスクリーン』だけでどこまでスマートフォンとして使えるのか検証してみました。

GALAXY Note Edge GALAXY Note Edge

『GALAXY Note Edge』は、大画面ディスプレーを搭載し、タッチペン操作も可能なことが特徴の『GALAXY Note』シリーズ最新機種。OSにAndroid 4.4、2.7GHzのクアッドコアCPU、約5.6インチのQHD(2560×1440)ディスプレー、約1600万画素のメインカメラ、32GBの内蔵メモリーと3GBのRAM、3000mAhの大容量バッテリーとスペックは充実。

GALAXY Note Edge

付属のタッチペン『Sペン』による操作や手書き入力、ペン先を画面から離しても操作できる『エアコマンド』も従来どおり利用できます。

GALAXY Note Edge

今回注目するのは、側面の領域を2560×160ドットのサブディスプレーとして利用できる『エッジスクリーン』。さまざまな情報の表示や操作が可能になっています。画面を正面に見て左右方向にフリックすると、機能別のパネルに切り替えが可能。この『エッジスクリーン』だけでどんなことができるのか見ていきましょう。

電話としての利用時に活躍

GALAXY Note Edge

まず、『エッジスクリーン』が電話として使えるかどうかを検証します。着信時には『エッジスクリーン』をスワイプして受話か保留かを選ぶことができます。メインディスプレーで他のアプリを起動していても邪魔になりません。

GALAXY Note Edge

スピーカーアイコンをタップしてハンズフリー通話に切り替えれば、本体を机の上に置いたままで着信から通話が可能に。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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