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和小物充実! 江戸がテーマのPA『鬼平江戸処』で和柄可愛いお土産を

12月19日、羽生にオープンした『鬼平江戸処』。故・池波正太郎氏の時代小説「鬼平犯科帳」の世界観を中心とした江戸をテーマにしたテーマ型パーキングエリア(以下、PA)です。施設はこだわりぬかれた建物や、江戸の味を今に伝える老舗のお食事で、江戸の雰囲気を体験できます。
ですがそこはPA。PAといえば、その場所ならではのお土産を手に取れるのが楽しみのひとつではないでしょうか。江戸情緒たっぷりの『鬼平江戸処』のお土産エリアはどうなっているかというと……

「みやげ処 屋台連」という鬼平犯科帳の舞台、本所深川の賑わいを再現したような温かな雰囲気溢れるお土産エリア。赤々と灯る提灯が並び、見ているだけで気持ちも明るくなってきます。

種類豊富な佃煮や漬物が並び、試食も可能。江戸の下町さながらに、店員さんとコミュニケーションをとりながら楽しく選ぶことが出来ます。

普通のPAのようにその土地ならではのお菓子なども売っているのですが、ここは鬼平江戸処。手ぬぐいや、風呂敷、和柄の靴下など、和小物が大充実! 

猫や着物姿の女の子がデザインされた、和柄が素敵な眉バサミや毛抜きが可愛過ぎる!

「健康祈願」や「夫婦円満・縁結び」「金運上昇」など福を呼ぶと言われる日本の縁起物をテーマにしたモチーフを、ほんわかイラストでデザインしたカップや小皿は、みるだけで癒されます。おうちでちょっと一息いれるのにピッタリ。作者:池波正太郎氏が描いた鬼平イラストデザインもあります。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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