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ジャパンエキスポで脅威の展示 「韓国語を学ぼう!」の宣伝

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フランスで7月5日から開催されている『ジャパンエキスポ 2012』だが、またまた気になる物を見つけてしまった。なんとジャパンエキスポ内で「韓国語を学ぼう」という宣伝がされていたのだ。「HANURI INSTITUT COREEN」という韓国語研究所が教えるようで、秋に開講するそのスケジュールが紹介されている。

「なんでジャパンエキスポで韓国語学校の宣伝が」と思ってしまうが、どうやらジャパンエキスポを通じて韓国語を広めたいようだ。しかしジャパンエキスポに来て「こんにちは」ではなく「アニョハセヨー」を広めたいというその気持がよくわからない。もちろんアジア圏のことを知らないフランスの若者からしたら、日本も韓国も似たような物に見えるかもしれない。しかし実際は日本はひらがな、カタカナ、漢字の文化で韓国は漢字を使わなくなり現在はほとんどハングルになった国だ。

韓国語講習のスケジュールによれば、月、火、木、金曜日それぞれ1回につき約2時間を予定されているようだ。開講予定は10月を予定しているとのことである。
よく見ると分かるが左右に自由に切り取って持って帰って良いようになっているのだが、切り取って持って帰った気配が無い……。
韓国語検定は年2回あって、その内の1回は10月なのでそれにあわせているのだろうか。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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