体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

竜巻報道でフジテレビの報道中にニッコリ微笑み 「見苦しい点があった」と謝罪

フジテレビの報道番組『スーパーニュース』にて国内で発生している竜巻の報道中に、アナウンサーの安藤優子キャスターがニッコリと微笑むと言うトラブルが発生した。このトラブルは放送画面がVTRに切り替わったと思った安藤優子キャスターが、緊張感がなくなった瞬間をスタジオのカメラが映し続けたために起きた。

通常は「どうすれば自分の身を守れるのか、緊急検証しました」と言った直後にVTRに入るはずだったのだが、一瞬切り替えが遅れたため、カメラを横切りながら笑う安藤さんが生放送中に映ってしまったのだ。

このVTRのあとに安藤さん自身が「VTRの冒頭でお見苦しい点がありました、大変失礼しました」と謝罪している。

安藤さんと言えば『ニュースJAPAN』、そして現在も継続している『スーパーニュース』でキャスターを務めるベテランキャスター。そんな彼女でも今回のようなミスをおかしてしまうのだ。ネット上では次のような反応が書き込まれている。

・マスゴミは同じ事を他の奴がやったらすんげぇ叩くだろうw
・原稿を読んでいるだけで、気持ちが全くこもっていないんだな。
・仕事中にヘラヘラすんな
・今に始まったことじゃあない
・いゃ当に事故なんだろうけど、CXの緊張感のなさは異常。

という意見が書き込まれている。中には「過剰反応だろ」「これくらい仕方無いだろ」という意見も多少ながらあるが、やはり報道する内容が内容なだけに、緊張感が欠けていたと見られるのではないだろうか。

報道番組は生放送なので、CMが終わったと気づかずに談笑を続けていたという場面や、水を飲んでいたシーンをカメラが映してしまったシーンなど多々ある。中には笑って許せる“珍場面”もあるだろうが、今回は報道の内容的に笑って許せるというわけにはいかないようだ。

フジテレビ 竜巻の報道時に笑う…(ニコニコ動画)

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

ソルの記事一覧をみる

記者:

  ネタのタレコミや情報提供は下記ウェブサイトからお願いします

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。