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タカラトミーさんに行って懐かしい電子ゲームの進化版「サイモン エア」をプレイしてもらってきました

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ガジェット通信新製品研究室のふかみんです。

タカラトミーさんに行って懐かしい電子ゲームの進化版「サイモン エア」をプレイしてもらってきました。

「サイモン エア」とは、電子記憶ゲーム。昔「サイモン」というゲームで遊んだ記憶がある人もいるでしょう。
4色の光を放つ部分がボタンになっていて、そこが光る順番を覚えるという、一種の記憶ゲームです。

「サイモン エア」はそれが進化して、手をかざして遊ぶ形になっています。

手を浮かせて、本体にかざすんです。

空中で、手を振りかざす感じ。これを「エアタッチ」と呼びます。

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「サイモン エア」には3つのモードがあります。

まずはクラシックモード

これは従来の「サイモン」と同様に、単色のみで光り音を奏でます。その光る順番を記憶して、エアタッチしていきます。
どこまで記憶できるかの勝負。最大100まで増えるそうです。そこまで記憶できる人っているのでしょうか。

次に「シングル(一人プレイ)」モード

クラシックモードの単色だけではなく、複数の色が同時に光ることもあります。さらに「スワープ」と呼ばれる、複数の色をまたいでなぞるように移動する動きも必要とされます。

さらにその応用のような形で、両側から上に、両手で包み込むように手を動かす「クロスオーバー」という動きもあります。

最後に「ダブルス(二人プレイ)」モード
2人協力プレイです。「フォーハンズ」というふたり分、4つの手がないとできない技が出現します。
2人の息が合ってないとクリアできないので、パーティなどで盛り上がれそうです。

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タカラトミーさんにお邪魔して、シングルモードでプレイする様子を動画で撮らせてもらいました。
タカラトミーの人なので、メチャ上手いんだろうと思って見てたんですが、正直なところ…

すごいフツーでした。

思わず「なんか、普通なんですね」と言ったら、「記憶力が勝負の電子ゲームですからねっ!」とのことでした。

タカラトミーさんに実演してもらったプレイ動画
シングル
https://youtu.be/-OPs5XbOZ88

タブルス

オーソドックスで、昔からあるゲームなので、世代を超えてルール説明不要で楽しめるというところがいい点ですね。
タカラトミーさん、実演ありがとうございました。

(執筆:ふかみん ガジェット通信新製品研究室)

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深水英一郎(ふかみん)

記者:

見たいものを見に行こう――で有名な、やわらかニュースサイト『ガジェット通信』発行人。トンチの効いた新製品が大好き。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラに興味がある。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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