ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

【ガジェ通秋葉原制覇】日本で一番ヤヴァイ自動販売機が秋葉原にあると言う噂

akiba-jihanki004_R

ガジェット通信の“秋葉原制覇”と言う事で、秋葉原周辺を徘徊する日々の筆者(YELLOW)で御座います。

戦後、電子部品を扱う闇市から電気街にまで発展した秋葉原は、世界でも有数の電子部品を扱う街です。その後パーソナルコンピューター(パソコン)の需要が増え大型家電量販店が多数進出し、秋葉原は家電製品もとい“電脳の街”として栄えました。

この頃からコアな層、すなわち“オタク”と呼ばれる人々が集まる街として注目され始め、メイドさんが現れたりしてサブカルチャーの最先端を走る街になり現在に至ります。

そして!

古い街並みと最先端のサブカルが融合し様々な意味で発展と衰退、文化の融合が激しい秋葉原ですが、そんな華やかな観光スポット秋葉原の外れに

“秋葉原の深い闇”

と呼べるトワイライトゾーンを筆者は発見しました。時代に取り残されたモノ達の怨念が集まりそうな負のオーラ漂う雰囲気から、記事化するか小一時間悩んだのですが、この様な部分も掘り下げるのが筆者の使命かと思った次第です。

一見、ただの自動販売機と思いきや……。

akiba-jihanki043_R

秋葉原から神田に向かって歩いていると、自動販売機が群れをなしているゾーンがありました。喉も渇いたので『黒ウーロン茶』でも買おうと思ったのですが、残念ながら普通のお茶しかありません。

「おお! まだ“おでん缶”とか売ってるんだ?」

みたいな軽い感動と

「冷やし甘酒って誰需要だよ!!」

みたいな軽い突っ込み感は否めません。まあ、秋葉原と言えば“おでん缶”が一世を風靡した時代もあったので、その名残かなと思った筆者です。

akiba-jihanki044_R

しかし!

良く見てみると『HOTEI』(ギターリストじゃない方)の“やきとり缶”が混ざっているじゃないですか、お客さん!!

しかも値段は強気の“450円”と、そこだけは冷静に対処している感じがデキる予感です。

角を曲がったら更に恐ろしい光景が……。

akiba-jihanki062_R

結構な鋭角的コーナーを曲がると、更に自動販売機が並んでいます。しかも今度はポテトチップスまで売り始めています……。

akiba-jihanki000_R

ポテト、ネクター、ポテト、ポテト、カブトムシ、ポテト(略

よしんば、100歩譲ってポテトチップスを140円で売っているのは良しとしましょう。ちょっと先のコンビニならば、もっと安く買えるのは言うまでもありませんが、どのような値段を付けようがオーナーの勝手で御座います。

akiba-jihanki002_R

しかし!

どさくさに紛れて“カブトムシ”や“クワガタ”の超合金を売るのは、さすがに如何なモノかと存じます。

akiba-jihanki003_R

いや、カブトムシも大概ですが、あえて自動販売機でミートソースを買うシチュエーションの是非については、確実に賛否が分かれる可能性は否めません。

なんでも(適当に)売っている感が半端ない自動販売機

akiba-jihanki005_R

さらに右側の自動販売機では“Nゲージ”(鉄道模型的な何か)が売っています。

akiba-jihanki007_R

しかも!

何気に“昔の切符”みたいな誰得アイテムも微妙に売っていました……。

「こんなの、何処から仕入れてるんだよ?」

みたいな疑問が脳裏を過ぎりますが、190円と試しに買っても“ヤフオク”辺りで捌けば元が取れそうな気がしてしまう、巧妙な価格設定はヤヴァイと思ったのですが、さらに右にある“風鈴”で冷静さを取り戻した筆者です。

1 2 3次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき