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自転車に乗るのが楽しくなる! ハンディGPSマップ『ATLAS ASG-CM21』を使って快適な自転車ライフを!

大島樹堂は風になる 『ATLAS ASG-CM21』

自転車に乗っていると、「今どのくらいのスピードで走ってるんだろ」とか、「あー自分の走った距離知りたい」と思うことも多いんじゃないでしょうか。さらには「健康とか気にしてみたい」、「どのくらいカロリー消費したか知りたい」など、普段走っていると分からない情報が欲しくなります。そんな気持ちを解決してくれるのがユピテルから販売されているハンディGPSマップ 『ATLAS ASG-CM21』です。早速レビューしてみます。

『ATLAS ASG-CM21』本体 アダプタ接続部分

『ATLAS ASG-CM21』は、GPSマップにサイクルコンピューター機能と、走行履歴機能を搭載したハンディGPSマップです。タイム、ラップタイム、走行時間、走行距離、速度、気圧、緯度経度、方位、消費カロリー、目的地方向など様々な項目を表示することができます。また、全国地図を搭載しており、目的地検索も簡単に行うことができます。初心者から上級者まで、誰もが簡単に、そして本格的に自転車を楽しむことができます。

ハートレートセンサーは胸に直接巻きます ケイデンスセンサとハートレートセンサ

『ATLAS ASG-CM21』には別売りでオプションセンサがあります。今回はタイヤの回転数と周長からスピードを計算するスピードセンサ、クランクの回転数を測定するケイデンスセンサ、心拍数を測定するハートレートセンサもつけて走ります!

自転車に装着! 設定もタッチでできます

記者が走ったのは、会社から西武新宿線の武蔵関駅までの約13km。では、早速行ってきます。目的地を設定しておけば、目的地までの距離、案内のマップも出るので方向音痴の記者でも安心して走ることができます。10mから200kmまでの14段階で表示することができるのは便利ですね。走ってると記者の心拍数がどんどん上がってくのが表示されます。ちょっと上がりすぎて怖いくらいです。操作はタッチパネルなので、自転車に乗っていても簡単に操作できます。ただし、走っているときに押してはいけませんよ! 画面は太陽の位置によっては少し見難くなりますが、基本的には問題なく見えます。自分のデータをリアルタイムで見ることができるので、走っているのが楽しくなってきます。僕、風になるよ!

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