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100人でひとつの門松をつくる! 六本木ヒルズが異色の盆栽ワークショップを開催

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20141222

日本の新年飾りといえば、やはり門松。家に飾るのもいいが、意外におすすめなのが、商業施設の門松を見に行くことだ。特に大規模商業施設では、豪華かつ奇抜なデザインの門松を飾ることが多く(もちろん、毎年デザインが変わる)、年末年始の隠れたパワースポットとなっている。

・六本木ヒルズの新しい試み
東京・六本木ヒルズもそのひとつだが、新たな試みとして、塩津丈洋植物研究所とコラボレーションし、2015年の正月に向けて、100人で門松をつくるワークショップ『100人の門松 松の盆栽workshop』を開催している。

すでにワークショップは定員に達し募集を締めきっているが、できあがった門松は2014年12月28日〜2015年1月7日まで、六本木ヒルズウエストウォーク2階 南吹き抜けスペースに展示される。

・100人の松の盆栽がひとつの門松に
公式サイトによれば「赤松・黒松・五葉松・蝦夷松など、さまざまな種類・形の中からお気に入りの松を選んでいただき盆栽をつくることができるワークショップを開催。皆さまの製作した松の盆栽が一つとなり、六本木ヒルズに大きな門松が誕生します」とのことだ。

完成形がどのようになるかは想像がつかないが、なんだかすごそうである。期間中、近くに行かれた際はチェックしてみてはいかがだろうか。

執筆: 鈴木収春
Via: 100人の門松 松の盆栽workshop

鈴木収春
クラウドブックス代表取締役。自由大学「伝わる文章学」「出版道場」教授。講談社客員編集者を経て、出版エージェントに。ドミニック・ローホー『シンプルリスト』、タニタ&細川モモ『タニタとつくる美人の習慣』、劔樹人『高校生のブルース』などを担当。

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