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【画像】池袋東口一帯がコスプレステージに! 『池袋ハロウィンコスプレフェス2014』

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季節のお祭りの1つとして日本でも定着してきたハロウィン。パーティーや仮装需要などでハロウィン関連の市場規模は毎年膨らんできていて、今年は初めてバレンタインを抜くかもしれないのだとか。

ハロウィン本番(31日)前最後の土日となった各地では、さまざまなイベントが開催されました。ここでは25日に池袋で初めての開催となったハロウィンイベント『池袋ハロウィンコスプレフェス2014』の模様をレポートします。

このイベントは豊島区の全面協力のもと、地元商店街とサンシャインシティ、ドワンゴ、アニメイトらが一体となって実施したもの。休日の人出でごった返すサンシャイン60通りの真ん中にレッドカーペットが敷かれ、コスプレイヤーの臨時撮影会場が出現。海外からの観光客も、「Cool Japan!」と言ったかどうかはわからないけれど、思わず足を止めて日本ならではのハロウィン仮装をカメラでパシャパシャ。お隣のサンシャイン通りでも300人あまりのコスプレイヤーによる仮装パレードが行われました。









池袋のメインストリートとも言えるサンシャイン60通りの真ん中にレッドカーペットが敷かれて即席のコスプレステージに。なんて贅沢な! 自ら『サイボーグ009』の島村ジョーコスプレで登場した豊島区長は、開会式で「構想に2年間かけてようやく開催にこぎつけた。この池袋を国際アート・カルチャー都市として世界に発信していく第一歩となるイベント」と宣言。気合い入ってる!




サンシャイン通りでは、事前に応募のあった約300人のコスプレイヤーが大行進。ジャンルごとに区画が分けられ、コスプレイヤー同士の交流会や撮影会がそこかしこで開かれていました。『niconico』が積極的に宣伝していたためか、最近のアニメ系コスプレが多めで、どこがハロウィンなのかよくわかりません。まあ、これも日本らしくていいかな?



メイン会場となった中池袋公園ステージでは、7月から日本各地を巡業してきた世界コスプレサミットとのコラボステージなどを『ニコ生』中継。世界中から集まったハイレベルなコスプレイヤーのパフォーマンスが見もの。



その他付近一帯の通りをコスプレイヤーがジャック。アメちゃんを配りながらお店の宣伝をして回るトリック・オア・トリート隊やコスプレでお出迎えする店員さんの姿も。池袋東口がお祭りムードに包まれた1日でした。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「ろくす」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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