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マコノヒー&ハサウェイのアカデミー賞コンビが豪華そろい踏み! ノーラン最新作『インターステラー』L.A.プレミアが開催

「インターステラー」Wプレミア

『インセプション』『ダークナイト』など、作品ごとに世界へ衝撃を与え続ける巨匠クリストファー・ノーラン監督。その最新作であり、地球滅亡のカウントダウンが迫る中、人類の存亡を懸けた史上最大のミッションに挑む人間たちのドラマを描いたエンターテインメント超大作『インターステラー』が、11月22日(土)より日本公開となります。

出演は、『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー、『レ・ミゼラブル』で助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイを筆頭に、アカデミー賞ノミネートのジェシカ・チャステインとケイシ―・アフレック、そしてアカデミー賞受賞のエレン・バースティンにマイケル・ケインという超豪華な実力派俳優陣が集結。壮大な宇宙空間を舞台に愛と感動の物語を繰り広げます。

全米公開を来週11月5日(水)に控え、10月26日(日)(日本時間:10月27日)、米ロサンゼルスの歴史ある劇場“TCLチャイニーズ・シアター”にてワールド・プレミアが開催。約3000人のファンと、世界11か国から300人近くの報道陣が詰めかける中、その豪華キャストらが会場に登場しました。

マシュー・マコノヒー(クーパー役)

まだ幼い子どもを持ちながら重大な使命を担って宇宙へ旅立つ元エンジニアの男クーパーを演じたマシュー・マコノヒーは、「アカデミーはちょっと先だけど、長年かけて頑張りながらまいて耕してきた種が、今夜ここカリフォルニア・ハリウッドでやっと実になり収穫できるような気持ちだ。食後のデザートの時のような気持ちだよ」とオスカーも意識しつつ、リラックスした様子。

マシュー・マコノヒー(クーパー役)②

撮影が終了してからは、「長い長い昼寝をして心と体を休ませていたよ。10日ほどそうしてたかな(笑)。とても大変だったからね。撮影は本当に苛酷だったけど、ラッキーなことに“もっとこうすればよかった”と後悔することが何もなかったから、それはとても幸運なことだったよ」と完成した作品に自信をのぞかせていました。

アン・ハサウェイ(アメリア役)

クーパーと共に宇宙での使命を果たそうと奮闘するアメリア役のアン・ハサウェイは、「この映画を初めて見たのは父と一緒だったけど、“今までで最高の映画体験だった”と言ってくれたわ。父は多くの映画作品を見ているけど、その彼が人生で一番だと言ってくれたことが、この映画がどれだけ素晴らしいかを物語っているわ」と、自身の父親とのエピソードを披露。

アン・ハサウェイ(アメリア役)

また、アカデミー賞への意欲について問われると、「もし獲得できたらすごく素晴らしいことだけど、そうでなくても、この映画が唯一無二であることに変わりはないはずよ」と控えめなコメントにとどめていました。

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

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