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「自撮王への道」・・・・Blackmagic Pocket Cinema Camera 半額ニュースのせいで気が付いたら別のカメラを買ってしまっていたでござるの巻(8)

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つい先日の7月17日のProNewsを見て、日本中のカメラオタ・ガジェオタが卒倒・失神しました。

かの「デジタルシネマカメラ」として有名な、

”Blackmagic Pocket Cinema Cameraの価格を期間限定で大幅引き下げ。約半額”

というニュースです。

http://www.pronews.jp/news/1407171235.html

ズバリ、希望小売価格が、税抜103800円から、一気に税抜51980円。

Blackmagic Pocket Cinema Camera といえば、ぶっちゃけ

「今まで数百万円レベルだった、プロの映画用デジタルビデオカメラをいきなり10万円で売り出してしまったとんでもないカメラ」

として有名です。まあ、実際は色々と完全にプロ用とは言いがたいスペックや機能等有り、一言では語れないカメラではありますが、兎に角、業界に価格破壊を起こしたインパクトは大きいです。

しかし、いくら安くなったとは言え、元の値段が10万円。おいそれと買えるものではありません。

そんなカメラが、期間限定で5万円です。この機会を逃したら、次のチャンスはいつ来るか分かりません。

速攻でポチりました。

ポチった後で冷静に考えてみた

とりあえずポチった後で、色々と調べてみました。

その結果、色々な事が分かりました。

まず

※本体のみの値段。レンズは別途購入する必要有り。良いレンズは結構な値段がする。(数万~数十万)

※日本産のカメラみたいに親切な作りではない。操作が難しい。じゃじゃ馬みたいなカメラ。

※録画ファイルが巨大なサイズになり、編集の際の色調補正必須。編集用のPCや録画用SDカードもハイスペックなものを要求される。本体でSDカードをフォーマット出来ない。

等々です。濃ゆいカメラオタ・ガジェオタなら、この程度の障害は屁でも無いんでしょうが、残念ながら

私は素人に毛が生えた程度のライトなオタです。(ハイ、突っ込んで下さい)

難しい操作方法を覚えたり、高~いレンズを、一から揃える気力も知力も資金力も筋力も有りません。

…一旦、ポチった Blackmagic Pocket Cinema Camera ですが、残念ながら、涙を呑んでキャンセルする事にしました。

ううっ、敗北感が…しくしく。。。

でもデジタルシネマ経験はしてみたい、これは遊びじゃない、自己投資なんだ!

…とは言え、『デジタルシネマ』というキーワードは、その後、頭から離れる事はありませんでした。

日増しにその思いは強くなりました。

デジタルシネマ作ってみたいデジタルシネマ作ってみたいデジタルシネマ作ってみたいデジタルシネマ作っ・・・

「デジタルシネマカメラ」というキーワードでググってみると、日本のハイエンドなカメラも、いくつかはデジタルシネマカメラとして対応している様です。

おお、国産のデジイチでもいいかもしんない、サポートも充実してるしなあ…でも高いなあ…でも自己投資だからいいか…そうだよな・・・そうそう・・・

・・・そこから記憶がありません。

・・・・気が付いたら目の前に、こんなカメラが…

LUMIX DMC-GH4って書いてありますねえ…(目をゴシゴシ)

えっと、値段はぁ…レンズセット込みで20万。

20万ッ?グハッ!

…奥さんにグーパンされました。

買ってしまったものは仕方が無い。これからどうするかじゃなくって、これをどうするかだ!

しかし!もう買ってしまったものは仕方ありません!(開き直り)

このカメラをこれからどう使っていくか、それが重要です。キャリアアップですよっ これからの時代!

例えば仕事に使うとか、遊びに使うとか、遊びに使うとか、遊びに使うとか。

…ハテ、デジタルシネマを撮るって言ったって、何撮るつもりだったんだっけ!?

…そういえば、昔、自主製作映画を(ぼっちで)撮ろうとした時、ビデオカメラの他に、もう一つ欲しいものが有ったなあ・・・・
(まだ買うんかい!)

※ちなみに、その「もう一つ」とは、現在、先方から Proforma Invoice を送ってもらい、支払済みで、現在Shipping待ちです。到着後レポートします! 勿論奥さんには内緒です!到着したら、多分ぶっとばされます!

おっ楽しみに!

…(無事だったら)続く。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「FURU」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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