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ネットユーザーが語る「子どもの頃に信じていたこと」

常識

子どもだったらからこそ、信じていたことがある。大人になると常識的に考えてしまうようになり、「そんなことはありえない」と一蹴してしまうことでも、子どもの時は信じて疑わなかったことが誰にでもあるはずだ。

インターネット掲示板『2ちゃんねる』に、そんな子ども時代に信じていたことを書き込みしあう『子供の頃ガチで信じていたこと』というスレッド(掲示板)が作られ、それぞれが子どものころに信じて疑わなかったことを書き込みしている。なかでも興味深いものを抜粋して紹介したいと思う。

・大人はみんな働いている
・婚姻届を提出すると妊娠する
・子供はコーヒーを飲んではいけない
・コウノトリが赤ちゃんを運んでくる可能性もある
・今貧乏でも、頑張れば幸せになれる
・がんばりは評価対象
・サスペンスドラマの死体は自殺志願者を集めて本当に殺している
・学校に入ると友達が出来る
・お年玉はお母さんが預かってくれてる
・小さい頃は神様がいて不思議に夢を叶えてくれた
・東京タワーは外をクライマーのように命がけで登るものだと思ってた
・可愛い女の子と結婚できると思ってた
・いい子にしてないとマイトガインの合体に巻き込まれて死ぬ
・大人のおもちゃ屋は麻雀セットとかが売ってる所だと思ってた
・大人になればお金に困らない
・学校の勉強に意味がある
・飛行機雲を見て空港は雲の上にあるんだと思ってた
・母親の年齢。実は10歳もサバ読んでいた
・大人になるまで11時以降起きていてはいけない
・学校を卒業した男の人は甘いものをたべない
・ブロック塀の隙間からハチミツが出てくる

なかには、「いいとものテレフォンショッキングに自分が呼ばれるとおもってた。紹介者は叔母からの紹介で。タモリと何はなそうか真剣に考えてた」というツワモノもいた。「オトナになればやりたいことも自然に見つかって仕事もあって普通に生活してると思ってた」と、ちょっと悲しい書き込みも……。

「夜外に出るとドラキュラに血吸われると信じた小学校低学年位の夏」、「超能力使えると信じて、一日5分くらいは超能力開発に当てていた」、「ゲームの対戦とかでCPU相手の時にいつも “今この瞬間、ゲーム会社の人がこいつを操っているのか~” と思ってた」など、子どもらしい発想も多くあった。もう、そういう考えができたころには戻れないのだろうか?

このスレッドは人気ブログの『ぶる速VIP』にも転載され、読んだ読者からも多数の過去の思い出が寄せられており、「人は死ぬと爆発する」、「車にはブレーキの他に急ブレーキというペダルがある」、「カップメンのかやくは爆発する」などの書き込みがあった。

画像: ぶる速VIP

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