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『LINE』をもっと賢く使う5つの方法 たったこれだけで凄く快適に!

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日々ユーザーが増え続ける国産無料通話アプリ『LINE』。PC版もアップデートが重ねられ、非常に使いやすくなっている。そんな反面『LINE』を悪用した事件も多発している。人気のあるコミュニティには犯罪はつきものなのだろうか。今回はそんな『LINE』を賢く使う方法を教えたいと思う。

『LINE』のID設定

『LINE』にはユーザーが個別に設定できるIDという物が存在し、それを教えあうことにより電話帳に登録していないユーザー同士も『LINE』でつながることができる。しかしそのIDは常に機械検索され多くのスパムユーザーが登録してこようとする。主に中国やタイなど海外が多い。IDを設定したは良いが、それを検索されてしまい不必要なユーザーが増えては困るだろう。

筆者は一時期そんなスパムに悩まされた結果、取った対策が「IDの検索を許可」をオフにすることである。普段はオフにしておき、友だちと交換しあう時だけオンにすればそれで十分である。

『LINE』初期は自由にIDを変更できたが今では変更できなくなってしまい、また悪質なユーザーが掲示板に晒すと晒されたIDが検索対象外となってしまう。いわゆる規制である。そうならないためにも「IDの検索を許可」をオフにしておくことをオススメする。

既に余計なユーザーが多くリストに来てしまっている状態ならブロック→削除してしまうのが良いだろう。

企業からの宣伝メッセージを通知オフに

『LINE』公式アカウントとしてマクドナルドやケンタッキーフライドチキン、au、ソフトバンクが『LINE』でメッセージを送ってくることがある。「お、誰かからメッセージが来た」と思って確認すると企業からのメッセージでガッカリ。そうならないためにも企業からのメッセージは個別に通知をオフにしておくことをオススメする。

やり方は簡単である。メッセージログ画面を開きメニューを表示、その中にある「通知OFF」のアイコンをタップすれば通知が来なくなる。通知オフにすると名前の横にスピーカーに斜線が入ったアイコンが付き、それが通知オフモードである。通知がオフなだけでメッセージが届かないわけではない。

アドレス帳の自動追加をオフに

『LINE』はアドレス帳を自動的に追加してそこからつながる仕組みである。しかし不必要な仕事相手だったり過去の気まずい人が登録されてしまうこともある。そうならないためにもアドレス帳の設定を見直す必要がある。これは既に『LINE』を登録済みでも設定変更可能。

「設定」「友だち」「アドレス帳」を開くとその設定項目が見つかる。そこに「友だち自動追加」という設定があるのでオフにしておこう。また「友だちへの追加を許可」という設定項目もあるので、必要がなければオフにしておくと良いだろう。手動で電話帳を更新したい場合は更新ボタンを押せばアドレス帳が更新される。

勝手にグループに招待されてウザイときは

『LINE』を使っていたら勝手にグループに招待されてメッセージが大量に来ていた。抜け出せる空気じゃないし通知はもの凄いしどうしたらいいの? そんな人は「設定」「通知」にある「グループへの招待」をオフにしておこう。これで勝手にグループに招待されずに済むぞ。どうしても必要なグループに入りたい場合はその時だけ設定をオンにすればいい。

そもそも『Skype』でもその他のチャットでもそうだが、本人の承諾なしに勝手にグループへ招待するのはマナー違反だろう。

急な通話が困る

『LINE』といえば無料通話機能である。しかし無料通話でなく、メッセージをメインで利用して通話は使わないという人もいるはず。中には問答無用で勝手に着信が来て困っている人もいるだろう。そんな人は「設定」「トーク・通話」にある「通話の着信許可」をオフにしよう。これにより誰からも着信を受け付けなくなる。

国内でユーザーが多い『LINE』だが今や国内だけでなくアジア圏でもユーザーが増え続けている。そんな『LINE』を更に快適にする方法はまだまだある。各々設定を試行錯誤してみてほしい。

『LINE』が欧米で普及してない驚くべき理由 外に目を向けて見ると……

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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