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自分で組み立てるピンホールカメラ『くまサンゴ』『ねこサンゴ』製品レビュー

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動物をモチーフにした鈴木廻漕問屋の組み立て式ピンホールカメラ『くまサンゴ』と『ねこサンゴ』をお借りしました。ピンホールカメラの仕組みが学べて、完成したらトイカメラとして活躍してしまうこの製品。チャーミングな見た目もポイント高いです。早速『くまサンゴ』を組み立てて使ってみましょう。

・ハサミひとつで組み立て可能

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『くまサンゴ』『ねこサンゴ』は、紙製の本体と一部プラスチック製のパーツを組み立てて自作するピンホールカメラ。プラスチックパーツをランナーから切り離すハサミだけ用意すれば、だれでも簡単に組み立てができてしまいます。

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紙の本体パーツは、ミシン目を手で切り離せばよく、折り目で畳むようにして箱状に組み立てていきます。面同士を接着するのに両面テープを使い、箱状に組み上げるのに黒い紙テープを使用。フィルムを巻き上げるリールやダイヤルなど強度が必要な部分のみ、プラスチックを使用しています。

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後カバー、フィルムケース、前カバーと順番に組み立てていきます。精度が必要なピンホールの組み立ては、あらかじめ穴が空いたフィルム状のパーツを貼り付けるだけ。お子さんでも安心して組み立てられます。

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先に組み立てた3パーツを組み付ければ完成です。写真を撮りながらなので少々時間がかかりましたが、集中すれば1時間強で組み立てられるでしょう。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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