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霜降り肉っぽいタオルがリアル過ぎて怖い! でも欲しくなる?

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タオルやTシャツにはさまざまな種類があるもので、ここは最近はユニークで笑えるデザインのものがけっこう人気のようである。今回紹介するタオルは、ユニークと思える人もいれば、キモッ! と思ってしまう人もいそうなデザインをしている。「汚いデザインは嫌だよ!」とか「シモネタは勘弁してよっ!」とか思っている方はご安心を。まったくそんなデザインではない。

なんとこのタオル、肉をデザインしたタオルなのである。肉のデザインと言われても……。という人が多そうだが、本当にデザインが肉なのだ。スーパーや肉屋で売られている、ほどよく霜が降られた肉をリアルに再現したのが、この肉タオルなのである。この肉タオルは岡見文克さん(42歳)が自身のサイトで紹介し、ガジェット通信編集部も存在を知ることとなった。こ、これはかなり欲しいぞ!

何よりもすごいのが、表面と裏面で霜降りのレベルが違うことだ。表面は赤みが多く非常にヘルシーな肉となっているが、裏面はかなりの霜降り肉となっており、高級焼肉屋でしか食べられないような肉となっている! これ、焼肉屋で注文したらン万円はしそうなくらいの霜降り肉である。

しかし、タオルは(霜降り肉にしては)非常に良心的な値段のようで1,800円。サイズはW900mm×H330mm、日本製で綿100%とのこと。表面は汚れが目立たない赤い色をしているので、実用としても末永く使えそうだ。それにしても、どうしてこんなデザインのタオルを作ろうと思ったのか? 製造元の株式会社NNの会社概要を見てみると、「株式会社 NN(えぬえぬ)は、桑沢デザイン研究所1995年度卒 同期、藤沼憲隆(ふじぬまのりたか)と高橋信雅(たかはしのぶまさ)により行なわれている実験的会社です」と書かれていた。どうやら、デザインに精通している人物が作った会社らしい。

また、肉タオルに関しては「肉好きデザイナーによる “向こうから来る人が首に肉を巻いていたら面白い” という思いつきから生まれた肉タオル。肉の存在感を出しつつタオルとしてのクオリティを保つため、タオルソムリエ 三ツ木明子さんの協力を得て、タオルの名産地今治にて糸を織り込む手法で生産。SUMMER SONIC 09で初売し好評を得る」と書かれていた。……いや、向こうから来る人が肉を首に巻いていたら避けるか逃げると思うのだが……! ちなみに、蒔田せい子さん、三ツ木明子さん、井上寛教さんの共同で作られたタオルとのこと。す、すごい。

もしこのタオルが欲しいと思った人がいたならば、 スーベニアフロムトーキョー(東京・六本木)、三月兎 1号店/2号店/3号店(東京・秋葉原)、Tokyo’s Tokyo(東京・羽田空港第二ターミナル)、アーバンリサーチ 京都(京都・寺町通)、エレメント(香川・高松)で実売されているという。ネットでも、『密売東京』と『LIQUID』で通販ができるようだ。オススメばかりして記者本人は買わないのかって? うーむ、とりあえず本物の霜降り肉を食べてから考えたいと思う。

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