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品切れ続出!100円でうまいと評判の『いなばのタイカレー』を食す

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物価上昇を受けてツナ缶も値上がりしますね。『いなばのライトツナ』で有名な”いなば食品”から、美味しいカレーの缶詰『いなばのタイカレー』(100円)が出ているらしいのです。ネットで「うますぎる!」「100円なのに本格的!」と絶賛されているこの缶詰カレー、早速買って、食べてみました。
 

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カレーは3種類

さて、『いなばのタイカレー』はこの3種類。

グリーンカレー。白地に青のパッケージが爽やか。「やや辛め」と書いてあります。

 

レッドカレー。見た目のインパクトは一番。

 

イエローカレー。これはチキン入りでなかなか贅沢。

では早速、食べてみまーす。

 

グリーンカレーはご飯にかけて

まずはグリーンカレー。料理店で出てくるタイカレーに入っている、こぶみかんの葉や唐辛子が入っているのがわかります。ツナも大きめでゴロゴロしてますね!

ご飯にかけてそのまま頂きます。本格的で美味しい。ご飯が欲しくなる味です。辛いですがサラサラして食べやすいのでさっぱりいただけます。「やや辛め」の文字通り、辛い物好きにも嬉しい辛さ。

その他の食べ方としては「そうめんに合う」「つけ麺にすると美味」「牛や鶏挽き肉、野菜と炒めてタイ風炒めに」「焼きそば風のパッタイっぽくアレンジ」など。工夫するとより美味しく食べられそうです。
 

レッドカレーはパスタにかけて

お次はレッドカレー。レッドカレーは色こそ派手ですが、ココナッツミルクがたっぷりでマイルドな味。この3つの中では最も優しい味です。

一口舐めてみて「パスタに合いそうだな」と思い、そのままかけてみました。エスニック風パスタのようで美味しい。

アジア風の辛いカレーが苦手な方でも安心の味なので、「カレーは甘党」の方や、アジアンカレービギナーの方も是非。

レッドカレーはトロトロしていてコクがあるのですが、アレンジするにはちょっと伸びが悪い気も…。ココナッツミルクや牛乳、豆乳、出汁なんかで少し伸ばすと、「レッドカレースープ」などに応用できそうな予感がします。
 

ポテトとアスパラのイエローカレーグラタン風

最後はイエローカレー。スパイスたっぷりでザラッとした舌触りと、程よい辛さ。チキンとツナも入っていて、なかなか贅沢です。

写真はレンジでチンしたじゃがいもとアスパラガスの上に、『いなばのイエローカレー』をかけたもの。じゃがいもはチンした後、適当につぶしておきます。彩りが寂しいのでカニカマをプラスし、カレーの上にはトロけるチーズを載せました。…そして更にチンして出来上がりです。

ポテトとイエローカレーが合って美味しい。辛味やコク、具材のバランスなどが良いので食べやすいです。グラタンやドリアのソースに使っても美味しそうですし、野菜炒めやカレーチャーハンなど、アレンジするとより美味しそう。「チキンカレーが好き」「普通に美味しいカレーが食べたい」という人に向くのでは、と思います。
 

自分好みに調節するともっと美味しい!

ネットの評判に違わず、3種類とも美味しかった『いなばのタイカレー』。1缶100円という価格と味のクオリティが素晴らしかったです!缶を開けるだけで、本格的なカレーがすぐ食べられるのは嬉しい限り。カレー好き、アジアン&エスニック料理好きの人にも気に入ってもらえる味です。

グリーン、レッド、イエロー共にそのまま食べるだけでなく、他の食べ方でのアレンジしやすいのもポイントが高いです。しかし、缶詰だけに、人によっては「量が足りない」というのもありそう。また、塩辛い、スパイス辛いといった「味の濃さ」も個人の好みによって分かれそうなので、自分で「美味しい」と感じられる味に近づけると、より美味しく食べられると思います。

 

現在「品薄状態」なかなか売ってない!

さて、この『いなばのタイカレー』ですが、発売元のいなばからも「品薄状態へのお詫び」が出ており、品切れ中のところも多いようです。実際にローソンストア100やダイエー、ヨーカドーなど近所のお店を回ってみましたが、ない!缶詰売り場の「多分ここにあったんだろうな」という棚の一部だけ、ないです。特にイエローカレーが売り切れていることが多い気がします。

買ってみたい人は近所の100均やスーパーの「缶詰」の棚をじっくりチェックしてみてください。運が良ければ、3つのカレーに会えるかも。ネット通販もされているようなので、興味のある方は楽天などでチェックしてみてくださいね。

(写真は筆者が撮影)

(参考URL)
「うますぎる!」大人気”いなばのタイカレー”こんな食べ方も? – NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2134310496476887701?&page=1 [リンク]

いなば食品株式会社 http://www.inaba-foods.jp/ [リンク]

※この記事はガジェ通ウェブライターの「相澤マイコ」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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