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中国が30階建ての高層ビルを360時間(15日)で建設! M9.0にも耐えるアル

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建物がちょっとしたことで壊れることで有名な中国。中にゴミが交じっていた橋や、またはビルの半分が倒壊してもまだ住もうとする人々。日本では考えられないことだが、そんな中国がまたも凄いことを成し遂げた。

なんと30階建ての高層ビルを360時間(15日)で建設したというのだ。中国の湖南省に作られたこのビルは子供のブロックのように積み上げるだけという簡単な工程でできているという。いわゆるプレハブを積み上げているような物だ。

個々の個所はモジュール化されており、あとはそれを積み上げるだけの段階だという。溶接もなしでボルトで締めるだけという簡単作業。そんな簡単作業にて建設された30階建てのビルが上記の画像だ。簡単作業ながらもM9.0に耐えることのできる耐震構造になっているほか、全室防音にもなっているという。このビルはホテルやカフェテリアとして利用される予定だとか。

早く建てるのは良いのだが、安全性を確保してほしいという人ももちろんいるはず。日本のネットユーザーは「基礎はしっかりしているのか」「巨大なプレハブにしか見えない、お世辞にもビルとは」「イナバの物置の方が丈夫そうだな」「こわすぎ」と言う書き込みをしている。

中国はビルの倒壊が数多いため、今回のビル建設も“手抜き”なのではという意見が挙がっているようだ。

過去にも似たような事例があり、6日間で15階建てのビルを建設したことがあった。そのときの動画が下記のものだ。万里の長城を作った中国なら大丈夫だよね?

中国が30階建ての高層ビルを360時間(15日)で建設
6日間で15階建てビルを建設したアル[リンク](YouTube)
http://j.mp/KawnT7

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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