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怖いのは死んだ人より生きている人!? 「病院の怖い話」ツイートにさまざまな反応集まる

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病院での怖い話といえば心霊現象かと思いがちですが、実際のところはもっと生々しい現実がある模様。

ある『Twitter』ユーザーが関係者から聞いた話として次のようにツイート。さまざまな反応を呼び起こしていました。


病院の怖い話、を実際に働く人の関係者とかから聞けば聞くほど

「あそこには死んだ新婚の奥さんの幽霊が」ではなく

「事故で大怪我した旦那の元に見舞いに訪れた奥さんが帰ったので、入れ替わりに様子を見に行ったら人工心肺の電源を抜かれてた」

という生きてる人の怖さの話になるよね……

ツイート主によると、この夫は「予後が悪くて1週間ほどで亡くなった」とのこと。これには「生きている人の方が怖い」「死人は何もしないから」といった声があったほか、別のユーザーからもこういった話が。


幽霊より生霊、生霊より生者
聞いたことあるのは、
呼出しベル鳴ったので見ると、ほぼ動けない患者さん
行ってみたらお見舞いの人が点滴止めて抜こうとしてた
動けないからと思ってたらしいけど、手に持ってた呼出しスイッチは何とか押せたらしい

また、ほかのユーザーはこのようにツイート。


病院、施設で一番怖いのは

人の死に慣れてる職員と
クレーマーだよ

「病院は人生の醜悪さと儚さでできている」といった感想も見られたこのエピソード。ほかにも「侵入してきた不審者が怖かった」という体験談もあり、「死んだ人より生きている人の方が怖い」といった話はいくらでも出てきそうです。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/18cmtintin/status/973920104411906049 [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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