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大ヒット中の『オリエント急行殺人事件』通称“オリ急”を“シベ超”ファンが鑑賞した結果「完全に一致」

オリ急こと『オリエント急行殺人事件』が映画ファン、ミステリーファンを中心に好評なようだ。筆者も実際に鑑賞したが、過去の映像化作品と比べても非常に素晴らしい仕上がりではないかと、言ってもいいと思う。ところが、一部のコミュニティーの間では困惑する人間も出ているとかいないとか。あの水野晴郎先生の『シベリア超特急』シリーズにオリ急サイドが寄せて来ているなどという妄想レベルの声もあり、そこで『シベ超』公認ファンクラブ<横の会>のメンバーが、オリ急を緊急鑑賞することに!

何でもオリ急というワードを聞くと水野晴郎先生の『シベリア超特急』シリーズを思い出さずにはいられないという声も実際に散見される模様で、「>シベ超に影響され過ぎたせいか、オリエント急行殺人事件はもはやシベ超にしか見えなくなってしまった…」というつぶやきも。


このほかにも、『シベ超』がよぎって仕方がないという声もチラホラ。ということで<横の会>メンバーが実際に映画館に行くことに! この<横の会>のネーミングは三島由紀夫の盾の会が由来。公認ファンクラブだ。

その筆頭、お宝映画発掘家、最近ではサメンテーターとしても活躍中の中野ダンキチさんは、当時の本物のチケットを持って参上! 当然入れないですが、なかなか手の込んだイベンティング魂はリスペクトに値します。

鑑賞も閣下とともに。ちなみに写真はないですが、劇場には「シネマイクポップコーン」(360円)なるものも! マイク水野と知っての命名か知らないですが、ひょっとしたら映画館側も『シベ超』に寄せてきたのか。


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