天下一品の跡地にできたラーメン屋・伍福軒の暗黒チャーハン「黒ヤキメシ」はウマイのか?

天下一品の店舗が伍福軒になっている? そんな噂がインターネット上で広まっていましたが、実際に行ってみたところ、天下一品だった店舗が「伍福軒 池袋西口店」(東京都豊島区西池袋1-34-4)になっていました。
伍福軒のラーメンを食べた結果
天下一品が伍福軒に? どういう背景があるのかは不明ですが、消費者の立場からすると、おいしいかどうかは重要。ということで伍福軒のラーメンを食べたのですが、おいしかったです。


もはや暗黒チャーハンと言っても過言ではない
実際に伍福軒のメニューを見てわかったのですが、どうやら、ラーメンと同等、いや、ラーメン以上にチャーハンを推しているように思えます。しかも真っ黒なチャーハン。もはや暗黒チャーハンと言っても過言ではありません。
正式名称は「黒ヤキメシ」です
暗黒チャーハンの正式名称は「黒ヤキメシ」。やはり黒を意識したネーミング。黒いチャーハンというと秋田県に本店がある末廣ラーメンを思い出します。キャラとしては、かなりかぶっています。つまれこれ、期待できるということ!!




旨味を盛り上げるタイプのチャーハン
その味ですが、濃い印象に反して、塩味はさほど強くなく、旨味を盛り上げるタイプのチャーハン。油とベースとなるタレが絶妙なバランスで旨味を広げます。ラーメンのタレと同じなのかも!? 違うかな。
ラーメンのスープに黒ヤキメシを浸して食べる
そしてこの黒ヤキメシ、実はよりおいしくする食べ方があります。チャーハンをスプーンにのせ、ラーメンのスープに浸して食べるのです。これ、本当に、最高オブ最高の最適解。



伍福軒の黒ヤキメシはおいしかった
メニューには「背脂黒ヤキメシ」なるものもあります。これは深掘りのしがいがありそうです。
ということで、伍福軒の黒ヤキメシはおいしかったです。ラーメンもよいものですが、この黒ヤキメシを食べたくて訪れるお客さんもいるのではないでしょうか。

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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