萌える! 女の子ロボットがコーヒーを入れる動画が地味に大人気!

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2009.06.19 07:33 記者 : カテゴリー : ガジェ通 デジタル タグ :

couhii

女の子ロボットがコーヒーを入れる動画が、地味にだがジワジワと注目を集めて人気を博している。6月18日にアップロードされたこの動画は、たった1日で10万回に迫る再生数となっている。このロボット動画のすごいところは、女の子ロボットが自作されたものという点と、女の子ロボットがコーヒー豆を挽(ひ)くところから始めているという点だ。

この女の子ロボットがコーヒーを完成させるまでの流れをざっと解説すると、次のような工程を、ほぼすべて女の子ロボットが行っている。お湯の用意、フィルターの用意、コーヒー豆の用意、コーヒーカップの用意、フィルターの設置、コーヒー豆をミル(豆挽き機)に入れる、コーヒー豆を挽く、挽いたコーヒー豆を取り出す、コーヒー豆をフィルターに入れる、フィルターにお湯を入れる(美味しく入れるため時間をおいて数度繰り返す)、コーヒーをコーヒーカップに入れる、コーヒーカップを渡す……、という流れとなっている。

もちろん、お湯を沸かしたり、その他の細かい部分は人間がやっているようだが、イチバンのオドロキは女の子ロボットのパワーと精密な動き、そして人間のようなしぐさである。豆を挽くことができるほどの力を持ち、精密な動きでお湯を入れたりフィルターを設置したりし、さらに頭部が “人間のしぐさ” のように振り向いたり行動にあわせて動いているのである。まるで、ちゃんと作ることができるのか注意深くコーヒーを見つめながら入れる人間のように! 女の子ロボットのキュートな動画は『ニコニコ動画』に掲載されている。この動画を観た人たちは「かわいいいいいいいい!」「感動してるんだが」と、その魅力にとりつかれてしまったようだ。

この動画はインターネットサイト『clockwork』の中の人が作ったもので、この女の子ロボットを売ってほしいという人が続出していると公式ブログに書いている。しかし生産コストは「自作パーツはレジンキャスト製のため、少数量産ならすぐにでも可能で、磨耗するシリコン型を含めても、フレーム一式の生産コストは一万円もしないだろう」とのことで、この精度で1万円は高いとはいえない。ただし!「ベースとなるKHR-2HV等が計十万円以上するうえに、交換する必要があったり使わずゴミになるパーツが多く、無駄にコストがかかる」ともコメントしており、そうカンタンには量産できないようだ(このニュースの詳細記事はこちら)。

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