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12時間だけ犯罪し放題になる法律……あなたは賛成?反対? 映画『パージ:大統領令』日本公開[ホラー通信]

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犯罪抑制のために敢えて、1年に12時間だけ殺人を含む犯罪が無罪放免になる――。そんなトンデモな法律“パージ”が存在する近未来のアメリカを描いた人気シリーズ最新作『パージ:大統領令』が日本公開決定!

関連記事:12時間だけ殺人・犯罪ぜ~んぶOK! マイケル・ベイ製作の無礼講スリラー『パージ』『パージ:アナーキー』

今作では“パージ”反対派と賛成派に分断したアメリカで、パージの廃止を訴える最後の希望・ローン上院議員。彼女が大統領選で当選すれば、大統領令によりパージは廃止。しかし、賛成派の一派によってローン上院議員はパージの夜に命を狙われることとなる。アメリカの栄えある未来のためにパージは必要か否か?



シリーズ二作目『パージ:アナーキー』で主演を務めたフランク・グリロが、ローン上院議員を守ろうとするレオ役で続投。監督は二作に続きジェームズ・デモナコが務める。ホラーの名プロデューサー、ジェイソン・ブラムと、『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイがタッグを組み製作を務めているこのシリーズ。世界興行収入は累計300億を突破している。

パージ反対派と賛成派にわかれて応援合戦をしながらの絶叫上映でもやったら楽しそうな今作。反対は青、賛成派は赤のサイリウム持ってやったら楽しくないですかね?(映画の流れを見ながら途中変更可) なんて想像も広がっちゃう、とってもたのしいエクストリーム・スリラー『パージ:大統領令』は4/14(金)TOHOシネマズ 日劇ほかにて公開。どうぞお楽しみに。

<STORY>
オーエンズ牧師率いる極右政権 NFFA が支配するアメリカ。政府は犯罪抑制の最終手段として、“パージ”こそがアメリカを偉大にしていると容認していたが、貧困層や弱者を排除しようとしていると訴える無所属のローン上院議員らの台頭により、賛成派と反対派との間で国内は分断され、その是非を問う大統領選の真っ只中、世界の運命を左右する 12 時間が新たに幕を開ける——警察も病院も機能しないパージの夜、NFFA の暗殺計画からローン上院議員を守る為、彼女の護衛を務めるレオ。しかし、裏切り者によって、二人は暴力と混沌に満ちた首都ワシントン D.C.の路上に放り出されてしまう。怪し気な武装集団に追われながら、果たして二人は生き延びることが出来るのか・・・?

製作:ジェイソン・ブラム 『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』×マイケル・ベイ 『トランスフォーマー』
監督・脚本:ジェームズ・デモナコ 『パージ』『パージ:アナーキー』
主演:フランク・グリロ 『パージ:アナーキー』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 ユニバーサル映画 配給:パルコ
2016/アメリカ/109 分/スコープサイズ/ドルビーデジタル 5,1ch/R15+
公式サイト:http://purge-movie.com
(C) 2016 Universal Studios.

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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