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【セブに分割留学!】2学期-6 マニラに寄って帰国の途につく!

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語学留学といえば聞こえはいいが敷居は高い。
そこで、記者が3週間の滞在を、3回繰り返すいわば『分割留学』をしながら、時系列で語学留学の実際をレポートする『セブに分割留学!』。

第12回は延べ6週間の留学を終えて一時帰国する過程をお伝えする。
セブとマニラの空港情報に巨大ショッピングモールの情報も盛り込んだので、旅行者も参考にしていただきたい。

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マクタン・セブ国際空港はちょっと変わった空港である。
出発に国際線と国内線の区別がない。したがって、自分が搭乗する航空会社のカウンターを探してチェックインをする。
そして、空港内に入るのは自由だが、チェックインカウンターへ進むには航空券が必要で、まず第一のセキュリティチェックを受ける。
そして、チェックインが終わった段階で搭乗待合室へ向かう前に第二のセキュリチェックがある。
なお、このセキュリティチェックを終えた段階で初めて国際線と国内線が別れるのでここまでは区別がないのだ。
写真右側へ進めば国際線でイミグレーション(出国審査場)がある。
記者は国内線でマニラへ向かうので左側に進む。国内線の場合はそのまま搭乗待合室に出る。

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空港ロビーには移動通信会社が設置したチャージポイントが多くあるので、ACやDC5Vが簡単に取れる。
充電が切れそうな人はここで少し充電しておくのも手だろう。

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国内線も国際線も喫煙場所は1箇所のみ。しかも私設なので何か飲み物を注文しないと喫煙はできない仕組み。
なお、国際線の搭乗待合室内には銀行が1箇所だけあるので、フィリピンペソから日本円への両替は可能。

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マニラのニノイ・アキノ国際空港は4つのターミナルがある。記者が到着したのはLCC国内線専用の第4ターミナルだ。
日本の大空港のように計画的に作られた様子はないので、もし乗り継ぎでターミナル間の移動が必要な場合は大変であることを覚悟しておかなければならない。タクシーを使用するしかないのだが、いつも大渋滞で場合によってはターミナル間の移動だけで30分も掛かることさえある。なお、ターミナル間移動用の専用道路はないのですべて一般道路を経由することになる。
第4ターミナルは、バスターミナルのようで平屋の建物があるだけで、ゲートすら指定されない。搭乗時刻がくるとどこかのゲートに便名が表示されるので改札を終えるといきなり空港敷地に出る。そして目の前に駐機している航空機にタラップで搭乗するわけだ。

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