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【ガジェ通秋葉原制覇】ゲームとアニメとカレーを融合させた結果 @『PLUCK』

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秋葉原の制覇を狙うガジェット通信ですが、何気に飲食店が多過ぎな予感で筆者(YELLOW)の体重も増える一方で御座います。

しかし!

食べ物に関しては一切の妥協をしたくない筆者ですので、寿命と引き替えに秋葉原のコンプリートを狙いたいと思います。

限りなく2次元カレー『PLUCK』(プラック)

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秋葉原と言えば“萌えとメイドと肉とカレー”(たまに電子部品)まさに酒池肉林の桃源郷で御座います。

そんな秋葉原で声優さんや漫画家さん等の有名人(たまにゲーマー)が集まる店と言えば何処でしょうか?

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ズバリ! カレーの『PLUCK』かと存じます。

とりあえず壁に貼ってあるサイン色紙の数もアレですが、『Twitter』などで検索すると普通に声優さんや漫画家さんが『PLUCK』のカレーを楽しみに訪れて居るようです。

まあ、さしてアニメに興味が無い筆者的には、あくまでも“カレーの味”のみをレポートするまでの事ですが、今は

「秋葉原のイベントに来たら『PLUCK』のカレーを食べて帰る」

みたいな風潮が、極一部のコアな層に定着しつあります。

というわけで、筆者も『PLUCK』の看板メニューと看板に書いてあった『チキンカレー』を食べてみる事にします。

まずは券売機で食券を買うべし!

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地下に降りると謎の扉に阻まれます。これをクリアすると食券機で食券を購入する事が出来ます。

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『PLUCK』のカレーはツイン(ハーフカレー2種)やトリプル(ハーフカレー3種)の他にメガ盛り(ハーフカレー3種&ライス2倍盛り)まで用意されていますが、ここはスケジュールの関係でシングルをチョイスしてみました。

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店内はセルフサービス感満載で、紙コップの水もセルフなら、食べ終わった食器(トレー)を下げるのも自らの手で行う必要があります。

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とりあえずサイン色紙で壁が埋められていますが、筆者にはサッパリで御座います。

『チキンカレー』(シングル)を食す!

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