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これだけで動画上映できるポケットプロジェクター!  プレゼンもこれ一台で

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多人数で映像を見たい場合に便利なものはプロジェクターです。テレビモニターが無い場所でも運び込んで上映可能です。
でも、それなりに重量もありますし、DVDプレイヤーなどの再生機器が別に必要です。もちろん電源も必要なので場所は選びます。 
今回、筆者がサンプル提供受けました『Excelvan HDMI ミニプロジェクター DLPモバイルプロジェクター』はこれだけを持ち込めば動画再生が出来てしまいます。

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昼間の室内での投影です。照明だけ落とし窓はカーテンなしです。目安としては会議室で照明を落とした状態と同じ程度です。

100ルーメンと暗めですが、これだけで動画の上映が!

本体にはバッテリーが内蔵されています。これだけなら既にある多くの製品と変わらないですが、本機にはUSBポートがついています。ここに動画や静止画ファイルの入ったUSBメモリを接続すると「本機だけで」動画や写真の再生ができます。パソコンとかDVDプレイヤーとか再生用のビデオカメラなどの機器は不要です。 
100ルーメンは本格的なプロジェクタと比べると低い光量ですが、照明を落とした会議室なら文字の読める程度の再現力はあります。夜間なら軽い映画鑑賞程度なら楽しめます。画質とかの「クオリティ!」とこだわる人には論外ですが、夏のキャンプで怖い映画を見たり、スポーツのフォームをチームで見直したりする用途であれば十分です。もちろんHDMI入力もありますので、手持ちのビデオカメラやデジカメの動画や静止画もケーブル一本で再生できます。

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ホーム画面です。ここでメディア切り替えや入力切替を行います。

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USBメモリ内部の動画再生です。本体のボタンだけで操作可能。

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表示されているアイコンを選ぶだけの簡単操作。

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静止画も表示可能。プレゼン資料を写すのに使えます。

プレゼンもこれだけで

あらかじめUSBメモリにスライドの写真を保存しておけば、本機だけでプレゼンが可能です。急にプレゼンの機会が与えられた場合でも、カバンから本機を取り出してすぐにプレゼン可能です。配線不要で素早く準備ができます。
他にも音楽演奏やダンスなどのパフォーマンスを行う人の場合は、デモ動画を本機で再生することが簡単にできます。バッグの中に本機を入れておけばいつでもプレゼン可能です。 

話をしていて脈がありそうなら、本機を取り出し、三脚にセットして適当な壁に向けて動画を再生すれば食いつきが違うと思います。もし、本機が無い場合だと、「あのテレビにパソコンつなげて良いですか?」「HDMI端子はどこにありますか?」「入力切替はどうしますか?」とか全然プレゼンとは関係ない話になり、熱かったお客さんも冷めてしまいます。このプロジェクタがあれば全て自分のペースで進めることが出来るので便利です。

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