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ノイタミナ新アニメ『甲鉄城のカバネリ』PVがものすごく『進撃の巨人』だと話題

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2014年11月27日に告知解禁し、以後ベールに包まれていたノイタミナ枠の新作オリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』。2016年4月より放送開始予定だが、第1弾PVが解禁。

物語は、蒸気機関が発達した島国“日ノ本(ひのもと)”を舞台に、“鋼鉄の心臓を持つ生ける屍=カバネ”と人との生き残りを懸けた戦いが描かれる。装甲蒸気機関車“甲鉄城”に乗り込み、少年少女らが“カバネ”に立ち向かう、スチームパンク・サバイヴ・アクション。

スタッフは、『進撃の巨人』を手がけた荒木哲郎監督、『進撃の巨人』や劇場アニメ『屍者の帝国』を制作したWIT STUDIOを柱に、シリーズ構成として『プラネテス』『コードギアス』大河内一楼氏、キャラクター原案には『機動戦士ガンダム0080』『超時空要塞マクロス』の美樹本晴彦氏という豪華な顔ぶれだ。

公開されたPVはとても迫力のあるアニメーションなのだが、迫りくる巨大な“巨人”のような“カバネ”。人とカバネの間だという“カバネリ”という設定、叫ぶ梶裕貴(『進撃の巨人』でエレンを演じる声優)、さらに、音楽も『進撃の巨人』の澤野弘之氏が手がけており、なんだかすごくアニメ『進撃の巨人』感が漂う。

Twitterなどでも、

・カバネリめっちゃ進撃+屍者の帝国なんだけど。
・カバネリが、完全に進撃ですがな。
・甲鉄城のカバネリとかいう進撃の巨人クリソツなアニメ
・甲鉄城のカバネリって大正時代版進撃の巨人みたいな感じか
・カバネリ 進撃 で検索するとめっちゃツイート引っかかって笑うw

といった、PVを見た感想が多数つぶやかれている。

とは言え、映像も音楽もとても良く、ワクワクするPVに「面白そう」「絶対見る」とみんなの反応も好評。期待は高まるばかりだ。でもこれだけ似ていると、放送を開始したら“進撃のカバネリ”と言われるかも?


・『甲鉄城のカバネリ』PV第一弾_2015.12.17解禁
https://youtu.be/aZGjYjCnkLw

関連記事:
<やっぱり“進撃のカバネ”だった!? 新アニメ『甲鉄城のカバネリ』第1話レビュー【ネタバレあり】>
http://getnews.jp/archives/1441741[リンク]

『甲鉄城のカバネリ』作品概要

死んでも生きろ

【イントロダクション】

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の化物が現れた。鋼鉄の被膜に覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは分厚い装甲が施された装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。

その夜、生駒が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

―――こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

公式サイト:
http://kabaneri.com/

(C)カバネリ製作委員会

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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