ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

開店前から列のできる、本格インドカレーのお店『Shiva Curry Wara(シバカリーワラ)』

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

三軒茶屋駅チカ!路地裏にひっそり佇むカレー屋さん

北口から歩いてすぐ!

階段を上った2階にお店があります。

お手頃価格でインドの定食(ミールス)が食べられる!

カレー屋さんはいっぱいあるけれど、

ランチでミールスが食べられるのは珍しい!

お昼のメニューは”ナマステランチ”がメイン

黒板のメニューから>>

カレー1種 850円

カレー2種 950円

スペシャル3種 1150円

カレーに合わせるもの>>

・ライス&パパド

・ナン&ミニライス

・チーズクルチャ&ミニライス +100円

オプション>>

・大盛り 100円

・ライスお代わり 100円

・ナンのお代わり 200円

・チーズクルチャ単品 450円

その他にチキンティッカ (2ピース) 300円の単品もあります。

カレーにチャイやラッシーは外せない!

ドリンク&デザート>>

・黒糖チャイ 150円

・ラッシー 150円

・ランチビール 300円

・マンゴームース 380円

その日のカレーは黒板でチェック

ランチメニューはシンプルですが、

カレーの内容は変わるので飽きない!

フェイスブックでもチェックすることができます。

基本的にはチキン、豚、ベジタブルの3種類。

店内もなかなかのインディアっぷり

こじんまりとした空間にインドらしい装飾。

カウンター席が4人がけ、テーブル席が後ろに3席ほど。

なので開店と同時、あっという間に満席!

回転がはやいランチタイム

2種カレーのナマステランチ(ライス&パパド)


ライスは、ぱらっとしたインディカ米でカレーに合うご飯です。

パパドは、豆のおせんべい。

塩っ気がきいたそのままでも美味しいパリパリのパパド。

スナック感覚で食べれちゃいます。

インドの漬物”アチャール”付き

キャベツのアチャール(インドの漬物)は、

しゃっきりしつつ味がしみ込んでいてスパイスが効いたオイリーな漬物。

甘酸っぱさが癖になります。

添えてあるのは辛味噌のようで一緒に食べても◎

それぞれ違う味わいの、パンチあるスパイシーさ!

左:ガロワーリチキン

骨付きのチキンはホロっと柔らかく、

濃厚な甘酸っぱいカレーと仲が良い。

少しピリッとくるスパイシーさで深い味わい。

右:マンゴーベジタブル

カボチャが1つゴロっと、なす、ピーマンが見当たり、

とろっとまろやかなクリーミーカレー。

優しい甘さ。

これに辛味噌を加えても、

チキンカレーと合わせても、

甘酸っぱいアチャールとも相性もバッチリ。

ミールス(定食)の食べ方は...?

食べ方は人それぞれですが、

まずは単品で味わってみる

そして、それぞれをご飯へかけて混ぜ混ぜ

調節しながら自分好みの組み合わせを見つけてみましょう。

パパドがある場合はご飯の上で粉々にしてふりかけのようにして食べます。

ディナーには単品メニューが加わります

ランチにあるカレープレート意外にも、

コリアンダーサラダやシークカバブ、とインドの単品メニューも味わえます。

寒くなる時期にスパイス料理で代謝アップ!

男女問わずの人気店ですが、勇気を出して並んでみよう!

メニューがシンプルなのでわりと回転が早いのがいいところ。

スパイス好き、カレー好き、インド好きは並んででも行っておくべきお店です。

店詳細情報

*東京都世田谷区太子堂4-28-6 2F
三軒茶屋駅 徒歩3分

*営業時間 11:45~14:30 (L.O) 18:00~21:45 (L.O)

*定休日日曜日

*TEL 08094328200

公式HP http://shivacurrywara.jp/

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: iko1012) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

ガジェ通ウェブライターの記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。