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X JAPAN 新作で紀里谷和明監督ハリウッド進出作『ラスト・ナイツ』とCMコラボ

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 名優クライヴ・オーウェンやモーガン・フリーマンの心を動かした、紀里谷和明監督ハリウッド進出作『ラスト・ナイツ』。テレビCMにてX JAPANと感動コラボレーションを実現した。

 映画『ラスト・ナイツ』の11月から全国放送されるテレビCMが完成し、そのテーマソングとして、X JAPANが2016年3月11日に20年ぶりに発売するニューアルバムの先行ファーストシングルで、2015年11月6日リリースされる『Born To Be Free』を起用することになった。

 YOSHIKIが曲のテーマに関して「誰もが自由という名の下に生まれ、無限大の夢に向かって生きることが出来る」と語っているように、『ラスト・ナイツ』の中で描かれる“命がけで戦う男たちの生き様”と、5年の歳月をかけて“命を失っても構わない”という想いで本作を作り上げた紀里谷和明監督の情熱が曲のテーマと共鳴。激動の月日を乗り越え、いよいよ本格的に再始動するX JAPANと、ついにハリウッド進出を果たし、新たなステージに世界を広げる紀里谷監督との、まさにタイムリーな熱いコラボレーションがここに実現した。

 このテレビCMでは「Born To Be Free」のスローなメロディーパートを使用。誇りを奪われた騎士たちが最後の戦いに挑む姿や、愛する妻や家族との別れのシーンが、テーマソング「Born To Be Free」のメロディや歌詞と融合する。

◎X JAPAN YOSHIKIコメント
この曲を、世界に挑んだ紀里谷和明と、『ラスト・ナイツ』の誇り高き騎士たちに捧げる。

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