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スマホの大型化で本当の「お財布ケータイ」に

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電車でふと周りを見渡すと、スマホを片手に乗っている人が多い。
だいたい頑丈なケースをつけたり、カード入れのあるケースをつけたりしている。
もちろん裸で使っている人もちらほら見かけるが、財布のように使っている人はあまり見かけない。
カードスロットがたくさんあるタイプのケースも見かけるようになったので、「お財布ケータイ」としての使い方をご紹介したい。

写真のスマホはGalaxy note3だが、Galaxy note3は千円札とほぼ同じサイズである。
そこでスマホケースを財布代わりに使うようになった。
(残念ながら折らずにお札を入れることはこのケースだとちょっと厳しい)
筆者はこのケースにPontaカードなど数枚のポイントカード、付箋とau WALLETカードをだいたい入れている。
スマホのポイントカードアプリも多いが、スマホを買う前から使っていたカードはあえてそのままにしている。
電子マネーが使えないところも多いので、千円札を何枚か入れておく。小銭は小銭入れやジーパンのポケットに。
これでだいたいはなんとかなるものである。

がっつり買い物をするとき、人とご飯を食べるときはちゃんとした財布を持っていくが、
家と会社の往復だけの場合や「ちょっとそこまで」程度、ひとりカフェであれば人の目も気にしないので問題ない。
(行きつけのカフェではお会計のときもこれしか出さないため、ひょっとしたら店員さんには何か思われているかもしれない)
たまに外国人の方でスマホケースにぎっしりクレジットカードを入れている人を見かけるが、自分ではしない。
またお金を使うという前提ではないため、同様に銀行のキャッシュカードも入れない。
仕事帰りに突然気の乗らない飲み会に誘われたとしても「すみませんが財布持ってきてないんです」で通ることもある!
お金も使わず、気も遣わず、一石二鳥どころか三鳥である。

「現金を入れるなんて落としたらどうするの!怖い!」と言われることもある。
よくスマホを落とす・なくすという方にはおすすめできないが、筆者は1台も落としたりなくしたりしたことがない。
ここ10年程は複数台を持ち歩いているが、ケータイをなくすという考えがそもそもない。
逆に言えば現金を入れることで丁重に扱える人も出てくるのではないだろうか。

持ち物をミニマルにしたい方、無駄遣いを減らしたい方、スマホを大事に扱いたい方はぜひ。

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: quovadis) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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