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遠く離れた家族に時差を気にせずボイスメッセージを届けられる「OrbMi」

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パソコンやモバイル端末が浸透し、通話やテレビ電話、テキストメッセージなど、コミュニケーション手段はたくさんある。

それらが便利なのは言うまでもないが、相手が取り込み中のところに急ぎの用件ではない電話をかけたりテキストを送ったりするのは気がひける。

そんなときに便利そうなガジェットが登場した。ボイスメッセージの送受信システム「OrbMi」だ。

・ドームを触るとメッセージが流れる

OrbMiは受信専用ガジェットとアプリのセット。ガジェットは半ドームのような形状をしていて、メッセージを受信するとLEDライトが光る。そして、ユーザーはそのドーム部分を触るだけで、受信したボイスメッセージを聞くことができる。

一方、メッセージを送る側はスマホにダウンロードしたアプリのマイクボタンをタップして声を録音し、送るだけ。その際、受信時にドームを光らせる色を選べるようになっている。

・相手を邪魔しない!

単純に携帯の留守電を使えばいいじゃないか、と思う人もいるだろう。しかし相手が仕事中だったり、休んでいたりする時間帯に電話をかけるというのは、避けたいもの。

メールやテキストメッセージでは、なかなか伝えきれないということもある。そこで、相手を邪魔することなく肉声を届けるために、このOrbMiは開発された。

なので、これは家族が海外や国内でも時差のある所に住んでいる、シフト業務などで電話をかけるタイミングが難しいといったときに活躍する。

例えば、単身赴任中のお父さんに子どもがその日あったことを伝える、という使い方が想定できる。仕事から帰宅したお父さんは、ソファに座ってくつろぎながら子どもからのメッセージに耳を傾けられるというわけだ。

まさに留守番電話の現代版ともいえるOrbMiは現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで出資を募集中で、今なら65ドルで入手できる。出資期限は9月28日。

OrbMi/Kickstarter

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