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これは未体験の味わい! セルリアンタワー東急ホテル『イタリア 中世無塩パン』を実食レビュー

イタリア中世無塩パン

都内有数の高級ホテル『セルリアンタワー東急ホテル』のロビー階、スイーツやパンを取り揃える「ペストリーショップ」では、新作『イタリア 中世無塩パン』を発売。数量限定販売のため既に口コミで人気上昇中のこちらのパンですが、筆者は運良く手に入れることができたのでさっそく試食レビューをお届けします!

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
https://getnews.jp/archives/754982

※宿泊レビューはコチラ
【実泊した】セルリアンタワー東急ホテル『クリスマス2014 インルームダイニングプラン』は完全に“ステージ”が違った

https://getnews.jp/archives/713446 [リンク]

イタリア 中世無塩パン(セルリアンタワー東急ホテル)

イタリア中世無塩パン

バターや塩、砂糖をまったく使用しないで焼き上げるため小麦本来の甘さや薫りを楽しめるのが特徴の『イタリア 中世無塩パン』。その名の通りもともとは中世の時代にイタリア中部で作られ始めました。当時一般市民にとってパンは暮らしに必要不可欠なものでありながら、一方で塩は大変高価なものであったことからこのような塩気のないパンが誕生したのだとか。まるごと1本ではまな板に乗らないほどのボリューム。こんなに食べきれない! という方も、ハーフサイズでの販売もあるのでご安心を。

イタリア中世無塩パン イタリア中世無塩パン

材料は粉と水、イーストと至ってシンプル。そのシンプルさ故に生地の扱い方はかなり難しく、ベテランのシェフ達も苦戦するほど。1日に焼き上がる本数に限りがあるので、事前に問い合わせることをオススメします。

イタリア中世無塩パン イタリア中世無塩パン

外はサックリ、中はふわふわもっちもち。

イタリア中世無塩パン

さっそく切り分けてみました。期待を胸に実食してみます。

イタリア中世無塩パン

普段私たちの食べているパンとは製法がかなり違うため、一口目はその味の意外さに驚きます。最初は思わず「大丈夫? 素朴すぎない!? 」と言いたくなりますが、噛み進めていくうちに小麦本来の優しい甘みが口いっぱいに広がり、どこか懐かしさを感じるような香ばしい香りが鼻からふわりと抜けていきます。調味料に一切頼らないシンプルな製法ながら、“噛めば噛むほど味が出る”とはまさにこの事か! と納得する味わいです。思いのほか大きなパンだったので、編集部のメンバーにもお裾分けしたところ大好評。感想の一部をご紹介します。

(食べた感想は……? )
・驚くほどにさっぱりとしたパン。外はパリッ、中はモチッとしています。味が本当に淡泊な分、どんな味付けでも合うので、いくらでも食べてしまえそう!(20代女性)
・いつも食べているパンに塩味がついてるんだというのを改めて強く認識しました。トッピングしながら食べてみましたが、無塩だとさらにおいしく感じてしまうのがとっても不思議です。(40代男性)
・癖のないシンプルで素朴なパンです。何にでも合っていくらでも食べられます。(30代男性)
・フランスパンのような雰囲気を持った本当にさっぱりとしたパンです。塩気の強いお食事など何にでも合いそうです。(20代男性)
・未体験の味わい! 普段食べてるパンって、意外に多くの調味料が使われてるんですね。無駄なものは一切使っていないので、子どもにも安心して食べさせられそう。シンプルで飽きのこない味わい。これは意外とクセになりそうです。(20代女性)
・塩分が入っていないので素朴な味わいですが、噛み締めると小麦の甘みがじんわりと口の中に広がってパンって美味しいな〜としみじみ。
モチモチとした食感に病みつきになりそう! (40代男性)

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しゃむ

記者:

食いしん坊万歳!

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