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3Dハイビジョン動画が撮影可能なデジタルカメラ『FinePix REAL 3D W3』を富士フイルムから発売へ

『FinePix REAL 3D W3』

富士フイルムは、3Dデジタルカメラの新製品、3Dでハイビジョン動画の撮影が可能な『FinePix REAL 3D W3』を9月4日に発売します。価格はオープンです。

富士フイルムは、世界初の3Dデジタルカメラ『FinePix REAL 3D W1』を開発し、昨年の8月から販売しています。今回第2弾として発売される『FinePix REAL 3D W3』は、『FinePix REAL 3D W1』の特徴はそのままに、信号処理能力を強化した『リアルフォトエンジン3D HD』を搭載することで、3Dハイビジョン動画のオート撮影が可能となっています。

『FinePix REAL 3D W3』は2つのレンズと2つのCCDを搭載しており、被写体を異なる角度から同時に撮影した2枚の画像を取り込んで瞬時に3D映像に合成します。カメラの背面には専用メガネを必要としない3.5型ワイド・115万ドットの『プレミアムクリア3D液晶』を搭載しており、その場で3Dを観賞できます。また、別売りのHDMIケーブルを使うことでカメラを直接3Dハイビジョンテレビに接続したり、専用ソフトがダウンロードされている3Dパソコンにデータを移すことで、迫力の大画面でも楽しめます。

寸法は、W123.0×D27.8×H65.9mmで、質量は約230g。記録メディアは、約34MBの内蔵メモリーにSD/SDHC対応メモリーカード。有効画素数は1000万画素になっています。カメラの発売に合わせて、『FUJIFILM 3Dプリント』でも、今年2月に発表した新しい『FUJIFILM 3Dプリントシステム』を使ったサービスの提供を開始するそうです。

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