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ディズニーのパクリ遊園地・オバケ屋敷のオバケが犬である件について

勝手にディズニーのキャラクターを使用して集客していたとして、ディズニー本社からクレームがついていた中国の遊園地・石景山遊楽園(せっけいざんゆうらくえん)。当編集部の取材で日本のアニメーションを無断使用していたことが発覚したが(後日報告する)、今度は別の意味でおかしな部分を報告する。

どこの遊園地にもあるアトラクションといえば、オバケ屋敷だ。ジェットコースターや観覧車などと並んで定番といえるオバケ屋敷だが、石景山遊楽園のオバケ屋敷にはオバケではなく、犬がいるというのだ。……犬? よく意味がわからないので、ためしにオバケ屋敷に入ってみた。

足元も見えないくらい真っ暗ななか、オバケ屋敷内部を突き進む。突然フラッシュとともに壁の中にいる人形が一瞬だけ見えて、人々を驚かせるタイプのオバケ屋敷らしい(古典的だが突然光ると怖い)。

しかし、フラシッシュとともに出現したのはオバケではなく、犬のぬいぐるみだった! 本当に犬である……(当記事の写真参照)。オバケじゃなくても何でもいいのだろうか? そう考えると、単にフラッシュで驚かせているだけであり、オバケ屋敷というよりは、フラッシュ屋敷といったほうがピッタリくるかもしれない。

このようすは、後日動画にてお伝えする予定だ。どうかお楽しみに。

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