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英語のテストに出てくるkenがダメ人間過ぎる!

やべえよ。

英語のテストの問題が非常に面白いと2ちゃんねるで話題になっている。英語といえば日常の会話を訳すというのが王道なのだが、そんな会話の内容が中二病に掛かったような内容なのだ。KenとMikaの会話の日本語の問題を英語にするという問題。ではどのようにおかしいのか。

<問題の内容>
Ken :おれら、もうすぐ、卒業じゃん。
Mika:そうだね。高校に行ったら、やりたいことあんの?
Ken :おれ、バンド組みてえんだ。今さ、音楽に興味あるんだ。
Mika:すごーい。ねえ、ギターとか弾けるの?
Ken :全然。
Mika:じゃ、何? ベース? ドラム?
Ken :楽器は全くだめ。俺、ボーカル。俺歌うまいんだぜ。
Mika:言うだけなら簡単だよねえ・・・。
Ken :うっせーよ。お前、なんかしてえことあんのかよ。
Mika:あたしね、大学に行けるように勉強する! 英語の先生になりたいの。
Ken :マジ?
Mika:だって、英語の勉強はおもしろいんだもん!
Ken :やべえよ。

以上のようなKenとMikaの会話だ。あきらかにダメ人間としっかりもの。日本語の英語に訳すのにダメ人間設定は必要なのだろうか? そもそも最後の「やべえよ」ってなくても良いと思うのだが。

英語といえば「それは爪切りですか?」「はい、爪切りです」というのがお約束と決まっている。そんな王道をぶち破った今回の問題はもしかしたら革命を起こしたのかもしれない。ちないに上記の問題は英文に直すというものだが、全文ではなく部分翻訳なので「やべえよ」は翻訳しなくてもいい。仮にやべえよを英語にしたらどういう意味になってしまうのだろうか。「やべえ」にもいくつかの意味があると思うのだが。

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