【山形県南陽市】南陽市を満喫できる「山形県南陽市わくわくバスツアー」参加者募集中。高校生が企画!
山形県立南陽高等学校と南陽市役所が協同で立ち上げた「南陽高校市役所部」が、南陽市を満喫できる「山形県南陽市わくわくバスツアー」を企画。ツアー実施日は10月12日(日)で、9月30日(火)までの期間、参加者を募集中だ。
「南陽高校市役所部」について
令和2年12月、学校の部活動の名称を仮想的に模して、山形県立南陽高等学校と南陽市役所によって立ち上げられた「南陽高校市役所部」。
探究学習授業「総合的な探究の時間」で地域のことを学んだ生徒たちの「自分たちが企画提案したまちづくりや情報発信などを実際にやってみたい」という発意を受けて、高校生の豊かな発想と思考を考えただけで終わりにはせず、“実践する”継続的な活動の仕組みが必要であると気づいたことがきっかけで発足された。
同部は、活動の中で地域の魅力を発見するとともに課題を見出し、課題解決に向けて部員同士で協力しながら企画実践することで、地域貢献力、コミュニケーション力、課題解決力を養うことを目的としているとのこと。現在、第5期21名(旅行商品プロジェクトは9名)が活動している。
第5期は2つのプログラムが稼働中
地域への探究を深めながらまちづくりの自由なアイデアを出し合い、企画の実践を通して高校生の視点によるまちづくりを目指して、SNSでの情報発信に加えて企画の立案、実践を行う「南陽高校市役所部」。
第1期ではジェラート開発プロジェクト、第2期ではカフェマップ制作プロジェクト、第3期ではスイーツ・スムージー開発プロジェクト、第4期では廃棄食材活用プロジェクトを実施。
第5期では、おにぎりプロジェクトと旅行商品造成プロジェクトの2班に分かれて活動している。
高校生が1から企画したバスツアー
旅行商品造成プロジェクトは、コロナ禍以前の観光客数に戻らず、市内の観光資源をPRする必要性を感じたことを背景に、市外、県外の方がバスツアーを通して南陽市を楽しんでもらい、最大限に魅力を感じてもらうことを目的とし企画。
日本ツーリスト山形に協力してもらい、受注型企画旅行として、首都圏や隣県を中心に募集活動を実施している。
そして、熊野大社でのフィールドワークや、赤湯温泉街視察、宮城興業へお守りの制作コラボ依頼、赤湯温泉街の各店舗・施設へシールラリーへの協力要請、夕鶴の里資料館でのフィールドワークなどを経て、ツアー企画「山形県南陽市わくわくバスツアー」がこのほど完成!高校生が1から企画し、当日の案内も実施するバスツアー(受注型企画旅行)の募集が、8月1日(金)より開始された。
南陽市の魅力を体感できる内容
「山形県南陽市わくわくバスツアー」では、南陽市の魅力を体感できる内容を企画し、民話『鶴の恩返し』を伝承している夕鶴の里資料館や、“東北の伊勢”熊野大社を巡る。ランチでは、山形名物芋煮や「南陽高校市役所部」がプロデュースしたおにぎりを楽しむことができる。
また、市内の革製品業者宮城興業、熊野大社とコラボしたオリジナルお守りをプレゼント。赤湯温泉街ではシールラリーも実施される予定だ。
参加者が温泉街のお店や施設を周り条件を達成すると、シールが手渡されるのだそう。特典としてお土産券も配布される。
ツアーの参加募集は9月30日(火)まで
「山形県南陽市わくわくバスツアー」実施日は10月12日(日)で、定員は先着20名(最少催行人数15名)、9月30日(火)募集締め切り。集合場所はシェルターなんようホール(南陽市文化会館)で、当日10:00受付開始、10:30集合完了となっている。料金は6,500円だ。
申込は、日本ツーリスト山形への電話にて。なお、電話番号は詳細ページにて確認を。この機会に、「南陽高校市役所部」の高校生が企画した「山形県南陽市わくわくバスツアー」に参加してみては。
「山形県南陽市わくわくバスツアー」詳細:http://www.city.nanyo.yamagata.jp/siyakusyobu/6167
(佐藤ゆり)
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