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東京「肉がうまい!」らーめん屋15選

らあめん HAJIME『ステーキのせ牛塩らあめん』

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かつて街に溢れていた小さな中華料理屋はなりを潜め、代わりに台頭してきたのが、若い店主が腕を振るうラーメンの専門店だ。いまではどの街にも、塩、味噌、しょう油、豚骨の専門店、インパクトのあるオリジナルメニュー、清潔感のある店内、そして腕組みした男達の写真が並ぶラーメン店がある。この、各店がしのぎを削る状況のおかげで、うまいラーメン店は増えたが、店の選択はより難しいものとなった。だが、肉を味わわせる店となるとそう数はない。ここでは、鴨シャブ、ステーキ、手羽先、豚バラ、骨付き鶏にトンカツなど、厳選した“うまい肉”を提供するラーメン店、15店を紹介する。

亀有で豚バラ炒め

肉玉そば おとど『肉玉そば』

肉玉そばで知られる『肉玉そば おとど』。東京では篠崎店、亀有店、そして2013年4月にオープンした高円寺店の3店舗を展開している。「日本一ご飯がすすむラーメン」を掲げる肉玉そばは、特製の甘辛ダレで炒めた豚バラ肉がたっぷりと盛りつけられており、それに合わせるためのご飯は、無料で提供。信州豚、鶏ガラ、牛骨でとったとろみのあるスープは濃厚で、もっちりした平打ち麺に合い、うまい。中央にぽっかりと浮かんだ卵を溶かすとマイルドな味わいになるので、最後まで飽きることはない。まさにご飯に合うラーメン。

肉玉そば おとど 亀有店

料金:肉玉そば 700円
アクセス:亀有 駅
営業時間:11時30分~15時00分、17時30分~25時00分
『肉玉そば おとど 亀有店』の地図など詳細はこちら

赤坂で鴨シャブ

鴨シャブ 竹亭 赤坂店『鴨らーめん(ロース)』

昭和56年(1981年)創業、鴨しゃぶしゃぶをメインに様々な鴨料理を提案する鴨専門店、竹亭。愛知に本店を構える竹亭、東京唯一の支店が赤坂にある。通常は18時からの営業となる同店だが、火曜、木曜のみランチタイムもオープンしている。そしてランチに提供しているのが、鴨シャブと並ぶ名物、鴨らーめんだ。上品な味わいの鴨スープと、スープをふんだんに吸収した極細麺、ネギやミツバなどのシャキっと歯ざわりのいい野菜、そして自慢の鴨肉がたっぷりと入っている。鴨らーめんはロースとモモの2種類あるが、ここは鴨ロースのたたきがのっている鴨らーめん(ロース)を注文してほしい。竹亭を味わい尽くせる贅沢な一品だ。セットの鴨ご飯と漬け物も、抜かりなく品のよい仕上がり。

鴨シャブ 竹亭 赤坂店

料金:鴨らーめん(ロース)1890円
アクセス:赤坂 駅(2番口 徒歩5分)
営業時間:ランチ 11時30分~(火・木のみ)
『鴨シャブ 竹亭 赤坂店』の地図など詳細はこちら

綾瀬で牛すじ

らーめんしょっぷ 中吉『牛すじらーめん』

古きよきラーメン屋といった佇まいだが、オープンと同時に満席になることもあるほどの人気店だ。その秘密は、看板メニューの牛すじらーめんにある。券売機で購入したチケットを渡すと、「ぶっかけ?(もしくはノーマルらーめん)」「冷や?熱?(麺)」「大盛り?」「ニンニクは?」など聞かれるので、好みのタイプを選ぶこと。出てきた牛すじらーめんは、大きなどんぶりに、極太の麺、キャベツにモヤシ、そしてホロホロと崩れる牛すじの塊がたっぷりとのっている。らーめんは、甘辛いスープのおかげで極太麺がスルスルとのどを通り、甘く煮込まれた牛すじと麺のうまさが楽しめる一杯だ。だが、醍醐味を味わいたいのであれば、力強い麺とホロホロの牛すじに卵をまぜ合わせるジャンクな一杯、ぶっかけを注文してほしい。

らーめんしょっぷ 中吉

料金:牛すじらーめん 800円
アクセス:綾瀬 駅
営業時間:18時00分~
『らーめんしょっぷ 中吉』の地図など詳細はこちら

十条でステーキ

らあめん HAJIME『ステーキのせ牛塩らあめん』
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