【衝撃】シン・エヴァンゲリオン劇場版のNHK番組に庵野監督が不満爆発か / 舞台挨拶で暴露「感動するのに撮り来ない」

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シン・エヴァンゲリオン劇場版:||が2021年3月8日に公開され、興行収入100億円も視野に入ったといわれているほどの大盛況。リピーターも多いようで、すでに2~3回、またはそれ以上の回数を劇場に通っている人がいるようだ。

 

・舞台挨拶で庵野秀明監督が不満を語った?

そんなシン・エヴァンゲリオン劇場版:||の生みの親である庵野秀明監督(60歳)に密着取材し、シン・エヴァンゲリオン劇場版:||と庵野秀明監督、そして関係者を取材したドキュメンタリー番組がNHKで放送され、大反響を呼んだが、その番組内容に対して庵野秀明監督が不満を語っていたという。

 

・事実なら庵野監督はNHK番組にかなり不満

庵野秀明監督が登壇したシン・エヴァンゲリオン劇場版:||の舞台挨拶。そこに参加した人によると、庵野秀明監督はNHKの番組に対し、否定的な不満の言葉を漏らしたようである。もしそれが事実ならば、庵野秀明監督はNHK番組に対してかなり不満に思っていることになる。

 

・舞台挨拶参加者のTwitterコメント

「庵野監督、舞台挨拶で『NHKプロフェッショナルは4年も密着してない、最初しか来てない。いつも撮るべき現場に来なかった。最後のスタッフ皆への感謝シーン、感動するのに撮り来ない」と不満ぶちまけてて、とんでもない舞台挨拶だった…笑」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・庵野秀明監督の本心とは

庵野秀明監督が本当に「4年も密着してない」「最初しか来てない」「撮るべき現場に来なかった」「感動するのに撮り来ない」などと不満を語っていたのであれば、それは庵野秀明監督の本心なのだろう。

 

・庵野秀明監督の意図した言葉の切り取り方なのか

しかしながら、トークの一部分を切り取った情報なのであれば、声のトーン、前後の言葉、雰囲気などがまったく加味されていないわけで、庵野秀明監督の意図した言葉の切り取り方をされているのかどうか、その点は不明である。よって、確かにそのような発言はした可能性はあるが、庵野秀明監督が言いたかったこととは乖離している可能性があるため、その点を念頭に置いて咀嚼するべき情報といえそうだ。

 

ちなみに、この件に関してエヴァマニアの男性に意見を求めたところ「NHK番組を観た限りでは庵野さんがNHKスタッフを煙たがったり、圧を感じさせたりしているイメージがあったから、NHK側が空気読んであまり密着取材しなったのでは?」と話していた。

 




 


 

 

もっと詳しく読む: 【衝撃】シン・エヴァンゲリオン劇場版のNHK番組に庵野監督が不満爆発か / 舞台挨拶で暴露「感動するのに撮り来ない」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2021/04/11/dissatisfied-with-evangelions-documentary-show/

 

 

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