ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 【ガジェ通日誌】「今年のナンバーワン映画・俺ひとりで決定戦」優勝は『セッション』
  • ついに!?NHKの子ども番組『おかあさんといっしょ』が初映画化!お兄さんお姉さんのコメント入り特報解禁
  • 人気ロックバンドのクイーンを描く伝記映画、バンドメンバーのキャスティングが決定
  • Netflix版映画『デスノート』がプレミア公開、主演のナット・ウルフが「飛び込んだ」と語る
  • 映画『ファインディング・ドリー』が大ヒットした5つの理由
  • ポプ子とピピ美がバットマンとジョーカーに!『ポプテピピック』×『ニンジャバットマン』AJ2018でコラボ
  • 博士は思いついてしまった――『ムカデ人間』のすすめ
  • きゃりー風&モードスタイルの着こなしカンペキ!? 映画『海月姫』菅田将暉の女装ビジュアルがお美しいっ…! [オタ女]
  • 【動画】映画『ワンダーウーマン』、ガル・ガドットがワンダーウーマンを演じるセカンド・トレーラーが公開
  • “小市民感”が好感度抜群! がんばるお父さんヒーロー『アントマン』[映画レビュー]
  • 映画『マチェーテ』のブルーレイBOXは主人公のベスト型スリーブと『エル・マリアッチ』3部作が付いてくる豪華版
  • ゲーム『テトリス』の映画版、3部作のSF映画化へ
  • フェイ・ダナウェイ、アカデミー賞での作品賞の誤発表について「非常に責任を感じる」と言及
  • 5月25日が「ターミネーターの日」に正式決定! シリーズ一作目から30周年を記念
  • アン・ハサウェイ、SFスリラー映画『O2(原題)』に出演へ
  • 映画『Thor: Ragnarok(原題)』、ソーとハルクが対決するファースト・トレーラーを公開

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ

少女漫画原作だけど男でも絶対ハマる アニメ『神様はじめました』が実に良い[7.8/10点]

神様はじめました

秋アニメクロスレビュー『神様はじめました』

原作/鈴木ジュリエッタ(白泉社「花とゆめ」連載)
制作/トムス・エンタテインメント
監督/大地丙太郎
声優/三森すずこ、立花慎之介、岸尾だいすけ ほか
10月1日よりスタート
テレビ東京 毎週月曜日 深夜2:05~
公式サイト:http://www.mikagesha.com/

『ガジェット通信』秋アニメクロスレビュー 記事一覧はこちら

総合得点 平均

7.8/10点(レビュアー5名)

アニ二郎探検隊 のレビュー

演出 6
脚本 8
作画 7
OP / ED 6
キャラクター 7
-----
総合 7

親父がギャンブル好きで家を差し押さえられて追い出された普通の女子高生が主人公。(まぁ普通ではない。)
途方に暮れているところに通りがかった人に家を譲ってあげると言われほいほい向かった先は土地神不在の社で普通の女子高生である主人公は代わりに土地神として勤めを果たすことになるが、社にいるイケメンの元土地神の手下みたいな奴と最初は折り合いがつかず。。。というラブロマンスだそうです。
主題歌は音程に不安を覚えるウィスパーボイス。ナレーションの声はとてもかわいいですね。やっぱりキスは重要なファクターなのよ!

maxspeed のレビュー

演出 7
脚本 8
作画 8
OP / ED 7
巨神兵度 10
-----
総合 9

非常に丁寧、素晴らしく高品質な期待の1本。女性キャラと男性キャラの萌え要素がそれぞれ個性がありすぎ、それがターゲットを分散してしまわないかが気になるところだけど、しかしそれでも、主人公の豊かな表情表現や動きなど緩急自在の演出、愛らしいサブキャラクター達(特に犬)など見所も多く不安をまったく感じさせない仕上がりになっている。
現代のうる星やつらはこういう解釈になるんだろうな、としみじみ思うモダンな作品。

鬼嶋 ピロ のレビュー

演出 8
脚本 8
作画 8
OP / ED 8
ぶひり度 7
-----
総合 8

原作未読ですが実に良い!大地監督によるアニメ化がかなり相性が良いのではないかと思われます。思わず原作を読んでみたくなった作品。
主人公の奈々生の表情もコロコロと変わって実に可愛らしく男女ともに健全にぶひれるヒロイン、そして物語もテンポ良く進行して行くので個人的には結構好みの作品で楽しくほのぼのと見れます。
出演声優陣もメインの立花さんをはじめ女性人気の高いイケメンボイスの方々なので女性はきゅんきゅん出来るのではないかと。久々に綺麗な石田さんボイスを聴いた気がして、男の俺ですらテンションアガりましたからねw
男性でもとっつきやすい少女漫画原作のラブコメ作品だと思われるのでこの機会に是非お試しあれ。

藤本 エリ のレビュー

演出 9
脚本 9
作画 7
OP / ED 3
キャラクター 10
-----
総合 9

勝気な少女とSな美青年が繰り広げる「王道ラブコメ×非日常」な世界観でこれぞ“花とゆめ”な物語。
第一話では恋愛要素よりもギャグにかなりふりきれた演出となっていますが、妖怪たちの描写は本格的で迫力があります。絵のテイストから、乙女っぽすぎると敬遠してしまう男性でも、一度見ればハマる人が多そうです。
狐の妖怪・巴衛のキャラデザは抜群! CVを務める立花慎之介さんの涼しげなイケメンボイスとあいまって、とても魅力的なキャラクターになっています。少しだけ登場したミカゲ役の石田彰さんはもちろん、今後は岸尾だいすけさん、岡本信彦さん、浪川大輔さんらの登場も控えており、クチコミで作品の人気が広まる可能性大だと感じます。

srbn のレビュー

演出 6
脚本 4
作画 4
OP / ED 5
タイトル使い回しやすさ 8
-----
総合 6

昭和臭いOPだが、歌詞を魅せる演出は好き。
導入部分を観て真っ先に思い出したのは『ハヤテのごとく!』。文字がバンッと出る演出とか、場面転換の仕方を見ていると漫画がそのまま動いているように感じました。多分ドタバタ系のラブコメだと思うので、もうちょっと動きがあってもいいのかなあと思いますね。
EDテーマ中に予告を入れる手法も古典的で、90年代の夕方アニメを思い出します。これまでヒロインらしいヒロインをほとんど経験してないみもりんの成長に期待。

レビュアープロフィール

アニ二郎探検隊:アニメの流通も手がける某企業に勤務する元イベント屋の30代

maxspeed:作る側から観る側に。旧作から新作までなんでも観るけど見切りの早さは風の如く、手塚作品と藤子作品を避けること林の如し、監督の目

の前で暴言吐くこと火の如く、気に入った作品は何度でも観るのは山の如し。お気に入りはビューティフル・ドリーマーとポニョと愛おぼえていますか

鬼嶋 ピロ:業界の隙間でぬるっとなんやかんやしてるアニヲタDQNですw

藤本 エリ:日常系アニメと、黒髪&細身キャラクターをこよなく愛するアニメ・声優好き。一番応援している声優は小野大輔さん。好きな監督は水島努。

srbn:OPやEDに弾幕が流れるようなアニメをよく観ていますよ。

『ガジェット通信』秋アニメクロスレビュー 記事一覧はこちら

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき