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サマソニが“煙のない社会”実現のロールモデルに クリーンで快適な音楽フェスを目指して

国内最大級の都市型音楽フェス「SUMMER SONIC 2019」(以下、サマソニ)が、8月16日~18日に東京と大阪で開催された。

20周年を記念し10年ぶりに3日間の開催となった今年は、音楽を楽しむ環境の改革がさらに前進。昨年に引き続き「IQOS(アイコス)」協賛のもと「いい空気で、いい音を。」をテーマに掲げ、各会場で紙巻たばこから加熱式たばこへの切替えに取り組んだ。

8月16日(金)に東京会場(ZOZOマリンスタジアム/幕張メッセ)を訪れ、サマソニが目指す「煙のない音楽フェス」の現場を目の当たりにしてきた。

加熱式たばこ専用スペースが拡大

サマソニでは今年も各会場にIQOS専用エリアを設置(他社製の加熱式・電子たばこも利用可)。非喫煙者にとっても快適に音楽を楽しむ環境を提供しようと、昨年の6か所から9か所(大阪会場は3か所から5か所)にエリアを増設し、環境整備の強化に取り組んでいた。

エリア内のブースでは、成人喫煙者を対象にIQOSの無料レンタルや販売も実施。

紙巻たばこによる喫煙は会場の外など一部の所定エリアにて可能だが、入場リストバンドが必要となる有料エリアでは完全NG。「普段は紙巻たばこを吸っています」という喫煙者が、この機会にとIQOSの説明を受ける様子を目にした。

他にもIQOS.jp会員限定で利用可能な冷房が効いたラウンジや、新フレーバーの「マールボロ・ヒートスティック・トロピカル・メンソール」をモチーフに草木が生い茂るジャングルのような空間になったブースなどを発見。

好きな音楽ジャンルを答えると、その人にマッチしたフレーバーのヒートスティックを薦めてくれる音楽フェス会場ならではの取り組みも行っていた。

この日は台風10号の接近により時折やや強い風が吹くコンディションだったが、もちろん会場内にたばこの煙が舞うようなことは一切なかった。非喫煙者や小さな子ども連れの来場者にとっては、喫煙所近辺で紙巻たばこの煙や特有のニオイを浴びるリスクもないわけだ。

スモークフリー化をスタンダードに

サマソニを企画・運営するクリエイティブマンプロダクションの営業部/運営部 統括部長 小池邦彦氏は、大きな改革として一歩を踏み出した昨年の取り組みが来場者から好評を得たと振り返り、マナーやゴミの問題もかなり改善されたと説明。

「(社会全体が)加熱式たばこだけの環境になって欲しいという思いがあります。海外から多くのトップアーティストが来日し、最高のパフォーマンスを見せるイベントの場で、我々としても環境に対する最先端の取り組みを示すことは非常に重要な責務だと考えています。認知の拡大を継続し、これからもクリーンで快適な音楽フェスの実現を目指していきます」と宣言した。

IQOSを展開するフィリップ モリス ジャパンのコンシューマータッチポイント オンプレミス マネージャー 高橋宏氏は、昨年のサマソニをきっかけにして他の音楽フェスがスモークフリー化したり、2020年4月の改正健康増進法全面施行に向けて多くの商業施設や飲食店が“煙のない社会”に賛同していることを説明。

同社によると全世界でIQOSユーザーは1130万人を突破。世界の成人喫煙者のうち800万人が、紙巻たばこからIQOSに切り替えているとのこと。

「ZOZOマリンスタジアムが今年7月より紙巻たばこによる喫煙の全面禁止・完全スモークフリー化を実施したのもサマソニの取り組みが波及効果を与えていると思います。企業ビジョンである“煙のない社会を実現する”というのは我々の宿命です。サマソニの成功をひとつの事例として、これからも非喫煙者を含めた皆さんが心地よく過ごせる空間を作っていければと思います」と、今後も様々な企業やイベント主催者と一緒に加熱式たばこへのスイッチングを促す取り組みを継続していくと語った。

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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