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女優業での活躍がめざましい大原優乃にインタビュー「この一年が自分の将来を決めるような気がする」

累計55万部を超える学園ラブコメ漫画『お前ら全員めんどくさい!』が実写映画化。映画『ハリー・ポッターシリーズ』の主人公・ハリー・ポッターや、『黒子のバスケ』の主人公・黒子テツヤの声を担当するなど人気声優としても大活躍中の小野賢章さんが実写映画初主演を務めています。

共演にはアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の黒澤ダイヤ役としても注目を集める小宮有紗さん、アニメ『プリパラ』の真中らぁら役で「i☆Ris」のメンバーの茜屋日海夏さん、元Dream5のメンバーでグラビアでも人気の大原優乃さん、ミスiD2015を受賞しCM・ドラマ・バラエティに出演する都丸紗也華さんと今旬の美女達がずらり。

そこで今回ガジェット通信では主演の小野賢章さんに続いて、生徒役の大原優乃さんにインタビュー。先生愛が激しい恋多きビッチでめんどくさい栗原理穂(くりはらりほ)役の話題をはじめ、いろいろうかがいました。

●本作は、とても楽しい気分になる作品で、学園モノではありますが、良質なコメディーですよね。参加してみていかがでしたか?

この作品はラブコメディーですが、コメディーの要素が強いかなって思いました! 内容はもちろん知っていながらも試写では笑ってしまって、誰でもラフに楽しめる作品なのかなって思います。共演者の方々とはみんな仲良くて、とても素敵な出会いで楽しかったです。お仕事に対して真摯に向き合っている方たちばかりだったので、本当に心から尊敬しています。

●演じた栗原理穂(くりはらりほ)は、<先生愛が激しい恋多きビッチでめんどくさい>設定ですね。

実はクランクインの初日が、「おかえりなさい。ご飯にします、お風呂にします? それとも、わ・た・し?」という一番強烈なシーンの撮影でした(笑)。理穂はお嬢様なので語尾が「ですわ」だったりするので、そのテンポ感や雰囲気を作るための話し合いをしました。ゆっくり話す練習も重ねて、そこは大変なところでした。

●そもそもの声質がキャラクターに合っていますよね。

理穂は、声を一番意識しました。今回声優さんのキャストが多くて、わたしは声優経験がなかったのですが、そこに声の意味もあるのかなと勝手に思っていました。アニメーション化されていないで理穂の声があるわけではないけれど、声を想像してひとつひとつのセリフを大切に演じました。

●ところで最近では、現在放送中の「3年A組-今から皆さんは、人質です-」など女優業の活躍が目覚ましいですが、Dream5解散後にすぐ女優を目指そうと思っていたのですか?

その当時はまだ高校生で、鹿児島から通っている時期でした。Dream5ではダンサーでしたが、それまでダンス一本しかやったことがなかったので、解散して別の仕事に行くという理解が、自分の中でまとまらなかったですね。自分がやってきたことを捨ててまで新たな挑戦はできないって。

●変わる現実に直面して、印象的な笑顔の裏では葛藤があったわけですね。

自分にはお芝居はできないと言っていましたが、ある時グラビアのお仕事をやらせていただくことになってから、意識が変わりました。グラビアの写真はその人自身を撮るものだけれど、着ている服や立っている環境によって表情も変っていくし、楽し気な笑顔もいろいろな種類があり、カメラマンさんが引き出してくれるんです。そのことを仕上がった写真を見た時に感じて自分の知らない顔がたくさんあったので、それからでしたね。

●挑戦は大事ですね!

いままでは本当に自分に自信がない性格で、何かに挑戦することがなかなかできなかったのですが、グラビアの撮影やみなさんの声に少しずつ自信をもらっていきました。こういうお芝居の世界にも携われたらいいなあという気持ちがどんどん芽生え始めてきた時に、この作品に出会いました。

●女優としての活躍にも期待しています!

わたし自身、いまはお芝居をやりたいという気持ちが強くなっているんです。今年はお芝居に挑戦する一年にしたいと思っていて、後悔のない一年にしたい。ありがたいことに一年前と比べてお仕事にも変化が起こっているので、気持ちもついていかなきゃって思っています。今年一年が自分の将来を決めるような気がするので一生懸命取り組みたいと思っています。

『お前ら全員めんどくさい!』公開中
http://omaera-movie.com

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ときたたかし) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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