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故ホイットニー・ヒューストン、遺産管理団体公認の伝記ドキュメンタリーが公開へ

故ホイットニー・ヒューストン、遺産管理団体公認の伝記ドキュメンタリーが公開へ

 故ホイットニー・ヒューストンのエステート(遺産管理団体)公認の伝記ドキュメンタリー映画、『Whitney』(原題)のリリース日が決定した。2012年に48歳という若さで死去した彼女の人生とキャリアを掘り下げる内容のこの作品は、米国、U.K.、そしてアイルランドで2018年7月6日に公開される。

 映画では過去のライブ・パフォーマンスや未発表音源、そしてホームビデオの映像から彼女の人生を振り返り、最大のヒット曲のスタジオ・レコーディングも数多く取り上げている。

 監督のケヴィン・マクドナルドはエステートの了承を得てこれらの貴重な資料にアクセスした。彼は、「僕はホイットニーの人生をミステリー・ストーリーのようにアプローチした。何故あれ程の素晴らしい才能と美貌の持ち主があのように公然と痛々しく自滅してしまったのか?僕は幸運にもパット・ヒューストンとホイットニー・ヒューストン・エステートの協力を得て追求することができた。彼女たちは“貯蔵所への鍵”を預けてくれた上に、物語が何処へ向かおうともそれを追う自由を全面的に僕に与えてくれた。(映画)“Whitney”は、本質的には私的な家族の物語であり、最も熱心なファンでさえ知らなかったような彼女の新たな一面を明らかにしている」とコメントしている。

 昨年放送され話題になったShowtime製作のドキュメンタリー、『ホイットニー:本当の自分でいさせて』は、エステートにより公に非難されている。

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