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[動画あり]ゾイド(ZOIDS)が攻撃的な形態に変化!12年ぶり新シリーズ『ゾイドワイルド』始動

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35年の歴史をもつ、恐竜や動物をモチーフとした“メカ生命体”『ゾイド(ZOIDS)』。12年ぶりに新シリーズ『ゾイドワイルド』を立ち上げ、新生『ゾイド』として復活、メディアミックス展開を2018年4月より順次実施することが発表された。動画を交えて詳細を紹介する。

※すべての画像・動画が表示されない場合はガジェット通信からご覧ください。
https://getnews.jp/archives/2020514[リンク]

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『ゾイド』は、恐竜や動物をモチーフとしたタカラトミーオリジナルデザインの“メカ生命体”。そのリアルムービングキット(組立式駆動玩具)は、電動モーターもしくはゼンマイが付属し、組み立て完了後にまるで本物の生命体のように動き出すことが特徴。

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1983年に誕生した第1期『ゾイド』は累計390億円を売り上げ、1999年にTVアニメと同時に展開をスタートした第2期では、海外含め累計460億円を売り上げた。そして2018年、新生『ゾイドワイルド』となって第3期が始動する。

『ゾイドワイルド』シリーズの特徴
1.「組み立てる」……バラバラの状態から組み立てたゾイドが、メカ生命体としての真の姿を現す
2.「動かす」…… 組み立てたゾイドが、命を吹き込まれたかのように動き出す
3.「必殺技の発動」…… 動き出した後、さらに驚きのある必殺技アクション“ワイルドブラスト”が発動する

骨格からリデザインしリアリティを追求

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最新シリーズの『ゾイドワイルド』は、「ゾイドは地中から発掘され、復元される」という世界観設定になぞらえ、「発掘」「復元」を行った後「骨(ボーン)」「外装(アーマー)」の順に組み立てるという、“復元”をテーマとしたデザイン・組み立て方法を採用。

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フォルムは生物の骨格から見直し、新たなデザインを行った。内部の骨組みの部分は、腹部にあばら骨があったり、背骨から尾骨にかけてのラインなど、生物的なフォルムを再現している。この骨(ボーン)の外側に武器などの外装(アーマー)を付けて自らの手でゾイドとして完成させていく。

これによって、従来の『ゾイド』の魅力である“組み立ての楽しさ”、“組み立てたゾイドが動き出す喜び”、“精巧かつリアルなデザイン”がさらに進化した。

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また、シリーズを通して“メカ生命体”でありながら人間が搭乗することができる存在として描かれており、リアルムービングキットにおいても組み立てたゾイドに付属の人間フィギュアを搭乗させることが可能。

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本作では、“人とゾイドの絆”をより強く描くため、人とゾイドの顔が常に近くなることを意識。そのため、人がゾイドに実際にまたがって乗っている様子をリアリティを持って再現しやすいサイズ感である1/35スケールを採用している(従来のゾイドは1/72スケール)。

今度のゾイドは闘争本能を解放して襲いかかる!

今回のシリーズでは、闘争本能を解放してより攻撃的な形態に変化する“必殺技アクション”を追加!

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<必殺技アクション“ワイルドブラスト”>
「ゾイド」にはそれぞれ固有のアクション(歩行、口の開閉、しっぽを振る)などが設定されており、電動モーターもしくはゼンマイによって動き出す。それらのアクションに加えて、『ゾイドワイルド』シリーズは、必殺技アクションである“ワイルドブラスト”を追加。

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その内容はゾイドによって様々で、例えばライオン種ゾイドの「ワイルドライガー」であれば、背中にたてがみと爪を模したブレードがあり、それを前方に振りかざして相手を斬り倒すかのように突き進む。さらに口も開閉し、相手に噛み付くようなアクションをする。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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