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石井亨の個展が京都で開催、平成の浮世絵や友禅染で描現代社会を描く

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2012 ”On the Crossroad, 絹に糸目友禅染, パネル

石井亨の個展「石井亨展」が、現代美術 艸居で開催される。会期は、2018年4月7日から。

石井亨は、日本の伝統的な染織技法である糸目友禅染で鮮やかに現代社会を描く新進気鋭の現代美術作家。2014年に東京藝術大学大学院を修了したのち、2015年に文化庁の新進芸術家海外研修員に選出。ロンドンでの2年間の研修を終え、2018年3月に帰国を予定している。代表作は「企業戦士」「メトロポリタン」シリーズなどで、現代都市社会の事象を主題に据え、アナログとデジタルの表現要素のハイブリッドを試みながら、新たなステイニング絵画の構築と伝統工芸の革新、現代美術の刷新を目指している。

本展では、ヴィクトリア&アルバート博物館での展示を成功させた同氏の最新作が一堂に会する。現代都市の象徴である都市のネオン風景を主題にした「都市夜景」シリーズや日々の都市生活に瞬間的に出現する路上のゴミにスポットを当てた「都市漂着物」シリーズなどが展示される。

石井亨展

会期: 2018年4月7日(土)~

会場: 現代美術 艸居 京都市東山区古門前通大和大路東入ル元町381-2

時間: 10:00~18:00

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