ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

背面のE Inkディスプレイを活用したYotaPhone 2ならではの機能の数々を開発元が動画で紹介

DATE:
  • ガジェット通信を≫

昨年末に欧州で発売された両画面スマートフォン「YotaPhone 2」ならではの機能を紹介した動画を製品の開発元であるロシアの Yota Devices が同社の公式 YouTube チャンネルで公開しました。動画を見ると、キワモノアイテムと思われた YotaPhone 2 が意外と実用的なスマートフォンという印象を受けると思います。YotaPhone 2 は背面に 4.7 インチ qHD の E Ink 電子ペーパーディスプレイを搭載しているだけで、それ以外は 2014 年上半期に発売されたハイスペックスマートフォンの一つといった内容の製品です。前面には 5 インチフル HD の Super AMOLED ディスプレイを搭載しています。YotaPhone 2 のように背面に E Ink ディスプレイを搭載した Android スマートフォンは他にはないので、次に紹介する機能は現状では YotaPhone 2 だけでしか利用できないことになります(外付け E Ink ディスプレイカバーなどのアクセサリーを付ければ話は別ですけど…)。YotaCover:背面に写真ギャラリーと 4 つのアプリを表示する待ち受け画面。YotaPanel:ロック画面を解除することなく、不在着信や通知、ニュース、為替レート、天気、予定などを確認できるダッシュボード機能。YotaSnap:メイン画面で撮影したスクリーンショットを背面の E Ink ディスプレイに固定表示する機能。地図アプリを表示させるとバッテリーを無駄にすることなく目的地の地図を表示しっぱなしにできます。YotaEnergy:バッテリーの 2 日持ちを実現する省電力機能。通話やメールなどの電話として使える最低限の機能を残してそれ以外の機能を OFF にする。YotaPhone 2 ではさらに背面の E Ink ディスプレイをメインで使用するのでバッテリーの消費をさらに抑えられそうです。YotaReader:E Ink ディスプレイを使う電子書籍アプリ。Kindle リーダーと同じように利用できます。YotaMirror:E Ink ディスプレイで Android を操作するモード。タッチパネルを使って普通に操作できるものの、画面の応答速度が遅いので表示の切り替わりに難ありです。


(juggly.cn)記事関連リンク
Xiaomi Mi Noteの内部を確認できる鮮明な分解写真が公開
Galaxy S 6ではガラスパネルで前後を覆ったデザインを採用?
上海問屋、デスクライトとしても使えるスマートフォン用くねくねアームスタンド「DN-12740」を発売

juggly.cn
カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP