ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

マルタイ『次世代棒ラーメン』コンプリートセットがネットで入手可能に 減塩まろやかスープはかなり美味しく飲み干せる

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


2014年の10月27日に発売されたマルタイ『次世代棒ラーメン』の新パッケージはご存知でしょうか。画像投稿サイト『pixiv』でキャラクターを募集し、投票で決定したパッケージキャラクターはまさに「次世代」。以前の“マルタイの棒ラーメン”(正式名称:即席マルタイラーメン)を知る人からしても、そのあまりの“飛躍”ぶりで大きな話題を呼びました。



ちなみに“マルタイの棒ラーメン”こと『即席マルタイラーメン』は、九州地区を中心に西日本で高いシェアを誇る即席めん。

「給食のない土曜日はマルタイラーメンを食べた」という思い出はどうやら“西日本あるある”らしく、編集部内でもそうした声が聞こえました。その美味しさはもちろんのこと、形状的にかさばらない事から登山家たちの携行食としても愛されているようです。

そんな50年の歴史を誇るマルタイラーメンの新パッケージが登場ということもあり、みんなの注目が集まりまくりの『次世代棒ラーメン』。前述のとおり昨年10月には発売されているのですが、一部店舗でしか取り扱われていないのが実情なのです。ネットでも「売ってない」「見かけないんだけど」という書き込みはあちこちで散見されます。

ネットの声
・去年10月下旬にリリースされてたのか。まったく見かけなかったぞ?
・このタイプのパッケージの見たことないんだよな
・次世代とかいうやつどこ行っても売ってないんだけど
・近くのスーパーで売ってない
・帰りのスーパーには例のマルタイラーメンが置いてなかった
・残念ながらまだどこも今までの旧パッケージの商品しかおいて無かった
・ノーマルしか売ってないわ

1月13日からネットで“コンプリートセット”通販開始

こうした声を反映してか、マルタイでは『次世代棒ラーメン 記念セット』がネットで購入できるようになりました。

(通販サイトURL)
http://www.marutai.co.jp/products/stick/post_122.php

実は発売当初、通販では「30袋約5000円のセット」のみの取り扱いという、我々ネット住民にはやや敷居の高い内容でした。しかも最初、キャラクターは全5種類のうち3種類入りセットだった模様。

「これではいけない」と思ったのか、今回の『次世代棒ラーメン 記念セット』では5種類×2袋の10袋入りのコンプリートセットとなりました。価格は1674円(税込み)です。

食べるとわかる随所の“気配り”

そんな『次世代棒ラーメン』の商品特徴はこちらです。

・美味しいのに1食192kcal: ラーメンなのにスープまで飲んでこのカロリー。夜食や間食にもおすすめ。

・飲み干せる優しい味わい: 食塩相当量は1食あたり3.7g(めん1.0g、スープ2.7g)。優しい味わいのスープ。

・レタス3/4個分の食物繊維入り: 水溶性食物繊維を配合。不足しがちな食物繊維をしっかり補充。

・麺を短くして食べやすさUP: 麺を2cm短くして鍋に入れやすい長さに改良。お子様やご年配の方でも食べやすく。

なるほど、『即席マルタイラーメン』と比較すると、確かに麺の長さもカロリーも控えめになっている模様。スープの塩分や食物繊維の配合など、さまざまな点で気配りがなされています。

今回、調理して実食もしてみましたが、「味のマルタイ」とはなるほど、安心感のある美味しさを実感できました。

ほど良い長さに変更された麺は、小麦の味わい深い生麺のような食感を保っており、薄すぎず飲みやすい醤油スープは「一口すすると、なんだかほっとする」味。ストレート麺とスープがよくからみ合い、トータルで過剰な部分が一切ありません。ゆで汁をそのまま使うことで得られるまろやかさもポイントです。


ブラッシュアップされても、肝心の美味しさについては『即席マルタイラーメン』から変わらず、折り紙付きと言えるでしょう。

『次世代棒ラーメン』を運よく近所のお店で見つけられた人はラッキーかもしれません。「見つからないよー」という方は、この機会に通販でゲットしてみることをおススメします。なんとなく小腹の減った夜のお供には最適ですよ!

次世代棒ラーメンキャンペーンサイト
http://www.marutai.co.jp/campaign/holding/character/ [リンク]

商品概要

商品名:次世代棒ラーメン
小売価格:155 円(税抜き)
内容量:2人前/112g(めん90g)
発売日:2014年10月27日(月)

wosa / おさだこうじの記事一覧をみる ▶

記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

TwitterID: wosa

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP