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妖怪ウォッチブームに微妙な影響を受けているっぽい本をたまたま見つけた(ガジェ通日誌)

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『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』観ましたが、最後まで「くまもん」がなぜウロウロしているのかが謎すぎてわからんかったです。きっと何かを伝えたいんじゃないかと思うんですがね…一体何を伝えたいのか。これはもう一回観てみないといけないなぁという気になりました。そんな、妖怪ウォッチに敏感になった昼下がりにたまたまコンビニに立ち寄ったら、妖怪ウォッチに微妙な影響を受けてるっぽい本をみつけたので紹介してみますよ。

一冊目は『いちばんおもしろい妖怪図鑑』。
表紙の赤い猫。ジバニャンをリアルで見たらこんな感じかもしれません。こんなん来たらマジ怖いっす。低い声で「ジ〜バ〜ニャ〜〜〜ン」って言いながら出てきそう。表紙下部には「すべての不思議は 妖怪のせいなのか?」という問いが。思わず「妖怪のせいなのね!」と答えそうになります。さらにその上には「全国47都道府県 妖怪ウォッチング」と書いてあります。妖怪ウォッチング…なるほど、なかなかいいところを突いてきます。本を開くと、さまざまな妖怪のイラストがたくさん詰まったイラスト集です。怖い妖怪がいっぱい載ってました。ちっちゃい子供が何かの拍子に手にとったら泣いちゃうかも。

二冊目は『ちび本当にあった笑える話 113』。
表紙を見ると「県民ウォッチ」という文字が踊っていますが、どうみても「妖怪ウォッチ」ロゴのパロディになってます。似てるけど、よく見ると、妖怪ウォッチだと時計の部分が、方位磁石になってます。だったらウォッチじゃないじゃん……。『本当にあった笑える話』シリーズは、4コマ漫画が沢山載ってる本で、コンビニで見かけたことある人も多いですよね。

妖怪ウォッチのアニメではよくパロディやってますが、さらにそこから妖怪ウォッチをパロディにした商品が出てくるってのは面白いですね。

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記者:

ニュースサイト『ガジェット通信』発行人。未来検索ブラジル代表。東京産業新聞社代表。ハリウッドエンターテイメントビジネス誌『Variety Japan』Senior Editor。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラクターに興味がある。好きな食べ物はシュークリーム。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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