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「冬の女子力」は自家製パンとスープでアピール

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「冬の女子力」は自家製パンとスープでアピール

 このところ、夕暮れ時の冷えこみが一段と厳しくなってきました。本格的に冬が近づいてきたこの時期、寒い朝晩は「温かい食べ物」が恋しくなりますよね。

 「心も体も温まる食べ物」なら、「ご飯とみそ汁」より「焼き立ての自家製パンとスープ」の方が一枚上手。
 「スープの作り方なんてそんなにたくさん知らないし、パンを焼くのは面倒なんじゃ…」という声が聞こえてきそうですが、こんな問題を料理研究家のYummy(ヤミー)さんが解決してくれるのが『30分で2品完成! 発酵いらずのパンとすぐできるスープ』(扶桑社/刊)です。
 ホームベーカリーがなくても、パンは10分から30分ほどで簡単に作れます。平焼きパンから、スコーン、中華パンまで、さまざまなクイックブレッドの作り方が、普段の食事だけでなくおもてなし料理まで使える多彩なスープのレシピとともに紹介されているのが特徴。たとえば、木枯らしが吹くような寒い夜に、ミネストローネとフォカッチャ(イタリア料理のパン)を恋人や友達に作ってあげれば「女子力高い!」と好感度がアップするかも……!

■本格派ミネストローネもレンジで10分!

「冬の女子力」は自家製パンとスープでアピール

 煮込んで作るイメージがあり、時間がかかりそうなミネストローネですが、実は電子レンジを使って10分程度で作ることができます。

材料

・ジャガイモ(皮をむいて1.5cm角に切る)1/2個(75g)
・タマネギ(1.5cm角に切る)1/4個(50g)
・スライスベーコン(1cm幅に切る)2枚(40g)
・インゲン(ヘタを除いて1.5cmの長さに切る)6本(30g)
・オリーブオイル 大さじ1
・塩 小さじ1/4
・ローリエ(あれば)1枚
B
・トマト缶(カット状)1カップ
・水 1/2カップ

作り方
1.耐熱ガラスボウルにAの材料を入れて軽く混ぜ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で5分加熱する。
2.1にBを入れて混ぜ合せ、ラップをして再び電子レンジ(600W)で2分加熱し、よく混ぜる。

 これだけで、熱々のミネストローネの完成。具の野菜は季節ごとにアレンジすれば、バリエーション豊かな味を楽しめます。

■ふんわりフォカッチャは混ぜて焼くだけ

「冬の女子力」は自家製パンとスープでアピール

材料
A
・強力粉 220g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・砂糖 小さじ2
・塩 小さじ1/8
B
・ぬるま湯(人肌の温度)1カップ
・オリーブオイル 小さじ2
・結晶塩 少し(なければ塩)

作り方
1.ボウルにAを入れて菜箸で混ぜ合わせ、ぬるま湯、オリーブオイルを順に加えてゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
2.オーブントースターのトレーにアルミ箔を敷いてオリーブオイル(分量外)を薄く塗り、1の生地を置いて、オリーブオイル(分量外)をつけた指で厚さ2cm程度の長方形に整えながら平らにならす。
3.生地の表面にところどころ指で穴をあけ、全体にオリーブオイル(分量外)をハケで塗って結晶塩を散らす。
4.2〜3分熱しておいたオーブントースター(750W)でキツネ色になるまで15分ほど焼く。

 香ばしいパンとスープの匂いをかぐと、疲れた体も心もリラックスできるもの。
本書には、そんなパンとスープのレシピが、忙しい人にも簡単に作れる形で掲載されていますので、いっそう寒くなる冬に向けて、食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)


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