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GPSをサポートしたSmartWatch 3で出来るGPS連携機能を紹介

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Android Wear は先日の 4.4W.2 へのアップデートで GPS をサポートし、製品が GPS を内蔵している場合には GPS 関連の機能を利用できるようになりました。では、Android Wear で一体どのような GPS 機能が利用できるのでしょうか。Android Wear で GPS を初めてサポートした Sony Mobile の「SmartWatch 3」を入手したので確かめてみました。Android Wear の GPS サポートは Android Wear 対応アプリが GPS にアクセスできるというもので、SmartWatch 3 自体に GPS に特化した機能はありません。Android Wear アプリでは既にスマートフォンの GPS を利用して様々な機能を実現しているのですが、Android Wear の GPS サポートによってスマートフォンの GPS を利用しなくてもそれらの機能を利用できるということです。Google の発表によると、4.4W.2 の配信時点で GPS に対応しているのは「My Tracks」と「GolfShot」です。他にもあるかもしれません。Android WearアプリがSmartWatch 3のGPSにアクセスすると画面左上にピンアイコンが表示されます。「My Tracks」は GPS で移動した軌跡を記録すると共に、ランニングやサイクリングなどの各データも記録します。Android Wear で GPS を利用するとスマートフォンと Bluetooth で繋がっていなくても SmartWatch 3 単独で移動の軌跡を記録することができます。そして、スマートフォンと再度繋がった際に自動的にデータを転送して保存します。スマートフォンアプリのように軌跡や各データを閲覧することはできません。Golfshot はゴルフのラウンドをトラッキングするアプリです。無料アカウントの場合は今の位置からグリーン手前までの距離が、Golfshot Pro ではグリーン手前までの距離に加え、ターゲットまでの距離をコース画像と共に表示したり、バンカーやハザードまでの距離を表示します。


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