ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

あなたはもう試した?ユーザーも稼げるSNS「Tsu」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ここ最近日本でも一部で非常に話題になっている「Tsu」というSNSをご存知だろうか?

Webサービスやトレンドを追うのが好きな方、もしくは周りにそういった友人が多い方はFacebookのタイムラインなどで既に流れてきているかもしれない。

広告収入の9割がユーザーに還元

実際にサービスにログインしてみると、見た目や主要な機能はFacebookなどの従来のSNSにかなり近い。

テキストの他、画像やリンクの投稿、友人の投稿への”Like”やコメントなどの定番の機能がそろっており、直接は繋がっていない人をフォローしたりする機能もある。

ただ従来のものと大きく違うのが、何と言ってもユーザーが収益を得る事ができるSNSだということだろう。仕組みとしては、自分自身が投稿したコンテンツと一緒に表示されている広告から売上げがあった場合に、その収入の9割がユーザーのネットワークに配分される形になっている。

招待すればするほど、収益を得るチャンスが増える?

ここでポイントとなるのが、収入がユーザーのネットワークに配分される点。

広告収入に繋がるコンテンツを投稿したユーザーがもちろん1番多くの収益を得るのだが、そのユーザーを招待したユーザー、さらにはその上のユーザーも収益の一部を得る事ができるのだ。

家系図をイメージすると少しはわかりやすかいもしれないが、要は自分が直接招待した子どもユーザーや、その子どもが招待した孫ユーザーが収益をあげると、自分自身もわずかながら恩恵を受けることが可能な仕組みである。

新しいSNSがシェアを伸ばしていくのはそう簡単な事ではないが、この新しい仕組みを取り入れたSNSがどこまでユーザーを増やしていくのか非常に楽しみだ。
Tsu

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP